アーユルヴェーダでは、消化力=消化の火を【アグニ】といいます。ショウガはその人間にとって、最も大切な生理作用の一つ、【アグニ】を高めてくれるのです。多すぎず、少なすぎずのちょうどよい【アグニ】は、食べ物から、元気のもとである【オージャス】を作ってくれます。よって、消化不良が作る毒素【アーマ】も減らしてくれます。
アーユルヴェーダと体質改善についてのお悩みを解決したい
- 2011.08.28 寝つくまでの時間を短くする
睡眠時間は体質によって異なり、6時起床で調整するようにします。ワータ体質10時〜6時、ピッタ体質11時〜6時、カパ体質12時〜6時が理想的です。しかしその人の生活習慣に応じて、睡眠時間を短くしても差し支えないのであれば、それでもかまいません。上手に調整しましょう。
- 2011.08.27 レム睡眠とノンレム睡眠
睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。レムはREM(Rapid Eye Movement)で、急速眼球運動という意味です。目が動いているのがレム睡眠で、脳は活動している状態です。ノンレム睡眠は目がとまっていて、からだを休めている完全休止状態です。
- 2011.08.26 睡眠の目的
ストレスケアでは、毎日の生活リズムを整えるようにすることが何より大切です。それには、睡眠をしっかりととることが欠かせません。睡眠の目的とは何でしょうか。改めて、考えてみると、つぎのように3つあります。@脳を休める、Aからだを休める、B細胞を新しくする
- 2011.07.23 私の変化
私がアーユルヴェーダに対して最初に感じたのは、現代人の心とからだにとってなんと理にかなったものであるかということでした。そのエッセンスについては昔から伝えられており、効用に気づいている西洋医学の医師たちも数多くいます。
- 2011.07.09 口呼吸は要注意です!
人は鼻で呼吸するように作られています。鼻はフィルターの役割もしてくれているのです。外気のチリやホコリをさえぎり、さらに温度や湿度も調整してくれます。つもり口で呼吸するというのは、これらの機能を使っていないということなんですね。
- 2011.06.30 またまた断食ですっきり!
本日1年の折り返し、明日は新月ということもあり、またまた断食を行いました。「消化力をもどし、未消化物をとりのぞく」。私にとって現在もっとも気に入っているのが断食です。
- 2011.06.13 自殺者が増えている
震災の影響でしょうか、5月の自殺者は、対前年同月比18%増ということです。自殺の原因はうつが多いということですが、この週末に受講したセミナーによると、うつは、これから10年間で2倍になるといわれているそうです。
- 2011.06.12 放射能対策
今週の社内打ち合わせで放射能対策のことが話題になりました。ニュースでは毎日放射能状況が報道されていますが、すっかり慣れてしまい、3〜4月には街でマスクをする人を多くみかけましたが、今ではほとんどいらっしゃいません。マスクはしないまでも、日常抗酸化作用のあるものを体に取り入れたいものですね。
- 2011.06.11 顔の表情
人間の脳には、ミラー細胞というのがあって、目に前にいる人の表情を鏡のように写しとって、自分の心が同じ感情をいだくようにできています。他者の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をすることから名付けられたそうです。
- 2011.05.20 体の痛みは心の痛み
ストレスとは、自分の思い通りにならない状況に反応する心の状況です。思い通りにならない状況に直面すると心は緊張します。不安や恐れや怒りという痛みとして自覚されます。そして、この心の痛みという緊張状態は、自律神経を介して、体にも伝わり、筋肉が常に緊張した状態をつくり、体の痛みや不調としても自覚されます。
- 2011.02.16 いい人
「いい人ですね」と言われることはありますか?あるいはよく言われますか?いい人と言われる人は接する人にいい人と思われるように、ふるまったり、話す言葉を選んだりする人が少なくありません。少々きつい言い方ですが、いい人は、実は自分がどう思われているか、つまり「自分のことしか考えていない」場合が多いのです。
- 2011.02.09 わかっているけど、できないこと
私はいいと思うことは大抵実行するタイプです。しかし一つだけ毎年things to doの目標に掲げながら実行できないことが一つあります。それはランニングです。
- 2011.02.01 自律神経のバランスを整えるには
まだまだ寒さ本番ですが、2月に入って陽射しが明るくなってきましたね。2月の別名は如月(きさらぎ)。まだ寒さが残り、衣を更に着る月という意味だそうです。 2月は他にも梅見月、仲春、初花月、雪消月、仲の春、麗月、小草生月という別名があります。どの名前もキレイで、季節の画像が目に浮かびますね。
- 2011.01.29 口の中のお手入れ
口の中のお手入れとして、朝おきてすぐ歯を磨く前にタングスクレーパーで舌苔をとるということを習慣としています。朝早くには老廃物が舌をおおっているため、それをまずとるためです。これは、味覚が整う、舌苔の量を観察することによって体調を知る、大腸の反射区を刺激する、などの効果が期待できます。
- 2011.01.21 捻挫が10分でなおりました
治療室に入って、全身のポイントを数箇所、触っていただき、わずか30秒以内で原因を診断していただきました。全身左右のバランスがくずれていて、左半身に体重が乗れない状態になっているとのことでした。
- 2010.12.30 お家の大掃除
今日はお家の大掃除でした。私は片づけが大好きです。視界がきれいになる(視覚がとらえる)ことは、頭(脳)の中もきれいにすることです。今年は「断捨離」という言葉をよく耳にしますが、この言葉がはやる前から、実行していましたね〜。
- 2010.11.24 絶好調です〜♪
昨夜までの2日間の断食&腸内排出が無事完了し、今日は生まれかわったようにリセットして気分爽快です。身体が軽くなったのはもちろんですが、とにかく気分が軽くなりました。昨日は空腹に意識がいかないように、音楽を聴きながら手作業に1日集中しました。それによって頭もいわば瞑想状態で1日過ごすことができ、精神的なデトックスもできたようです。
- 2010.11.09 季節の過ごし方
毎日空気が冷たく乾燥してきましたね。私はこれからの季節、アーユルヴェーダのオイルなくして生きていくことができなくなってきました。年齢を経てますます全身乾燥肌になったせいでしょうか?全身オイルをすりこんで毎日過ごしていますので、おいしそうな匂いがすると家族に言われています。
- 2010.11.05 ほめ言葉の効用
先日NHKの「あさイチ」という番組で、「ほめ言葉」の効果についてとりあげていました。夫婦関係のカウンセリングや企業経営者を対象にした「ほめ講座」、さらに「ほめてダイエット」を呼びかけるインターネット放送。番組では「自分をほめる日記」によって、重いうつ病を克服した女性が登場しました。脳科学、心理学的な研究によって、「ほめ」は人間にとって食欲や性欲と同等の最高の報酬であることがわかってきました。
- 2010.10.29 かかりつけのドクターはいますか?
皆さんはかかりつけのドクターはいらっしゃいますか?と言っても、病気になってかかるお医者さんではなく、病気にならないための「予防医学」のドクターです。
- 2010.10.26 白鳥の努力?!
足腰がちょっと強くなってきたかも?です。先日の記事で来月のお茶会に備えて、足の筋トレ(。。。といってもスクワット30回程度ですが)を始めたと書きました。そして、これに加えて、総合プロコース木曜クラスの田端さんに足首の周りと足の指の付け根の関節のストレッチと強化の動きを教えていただきました。田端さんは、エアロビとヨーガのインストラクターとして活躍されています。
- 2010.10.24 良く眠れるようになりました
私は以前ベッドに入っても1時間位眠れないことや夜中目が覚めてしまうことも多く、朝の目覚めは決していいほうではありませんでした。アーユルヴェーダやヨーガが自分の生活習慣に浸透して以来、睡眠の質が高まり、朝、身体も頭、さらに心もすっきりし、昼間の活動の質が向上したと思います。
- 2010.10.21 病気にならない生き方
最近サプリメントでも、この活性酸素除去に注目したものがたくさん出回っていますね。昨日はその中でもDr. 水素セレブを販売し、病気のもとになる活性酸素を私達の身体から一掃して、日本の医療費削減をミッションとして活躍されている、川畑秀雄社長にお目にかかる機会をいただきました。
- 2010.10.17 健康を届けてくれるベジタフル
ニンジンの体の中での作用は、、、・大量のβカロチンによる抗酸化作用・ビタミンAによる皮膚や粘膜の健康保持・αカロチンによるがん予防・水溶性ペクチンが便通を良くし、高血圧や動脈硬化を予防・鉄の造血作用による虚弱体質や疲労の回復・カリウムが血圧を下げる作用・目の粘膜を強くし、疲れ目や夜盲症、結膜炎を予防 これだけ読むとまるで薬の効能を読んでいるようです。まさしく医食同源そのものですね。
- 2010.09.14 量子力学にもとづく人体エネルギー装置
先日アーユルヴェーダ理論集中コースを受講中の森口さんのご紹介でとてもユニークな体験をさせていただきました。METARON(メタトロン)という人体エネルギーを測定する装置でモニターとして、心身の状態をチェックしていただいたのです。
- 2010.08.23 Sさんの言葉
何か問題をかかえた時、人は、とても辛くて、怒りや不安でいっぱいになりますね。当然のことです。そういったネガティブな感情にしばらくむきあいながらも、最終的にはそれを受け入れて、その問題は、自分という人間の、全体のパーツであると理解して、そのパーツとじっくりむかいあって、厄介なやつであっても、愛情をもって、ケアしてあげてほしいのです。
- 2010.08.18 一病息災
昔から無病息災という言葉があります。文字通り、「病気をせず、健康であること」 という意味です。しかし、最近では「一病息災」と言って、持病がある、あるいは何か不調をかかえている人の方が、かえって体を気づかい、その結果、健康でありつづけるということが言われています。
- 2010.08.15 セルフマッサージ 私の方法
足は自己流リフレクソロジー。左右交互に手の指と足の指を握手し、手の親指で、足の裏のこりこりしたところをぐいぐい解していきます。こりがなくなるまで、時間をかけて、おこないます、これでおしまい。特に、足のリフレはいいですよ!全身の浮腫みがとれ、顔もスッキリ、翌朝の「目の大きさ」が違うのです。
- 2010.08.13 オージャス(免疫)を増やす方法
皆さん、夏バテなどされていませんか?今日はアーユルヴェーダでいうオージャスを 増やす方法をお話したいと思います。オージャスとは、免疫力、活力源という意味です。 まさにこの時期、失われがちなパワーですね。
- 2010.07.29 【上】3ヶ月体験 原因不明の倦怠感の理由
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校のアーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースは残すところ、あと1ヶ月となりました。Nさんはこの2、3年、原因不明の倦怠感、疲労感に悩まされて、このコースの受講を決められました。何人もの医師に相談されたそうですが、 これまで病気の診断はありませんでした。
- 2010.07.27 アーユルベーダの食事法【2】
前回は、アーユルベーダの食事法の特徴として「食は万生をつくる」という基本についてお話いたしました。今回は、アーユルベーダ生活3ヶ月体験コースでの食事法の変化についてお話いたします。
- 2010.07.23 アーユルヴェーダの食事法【1】
今日は、アーユルヴェーダの食事法について私なりの解釈を取り入れながらもう少し詳しく語りたいと思います。アーユルヴェーダの食事法のもっとも基本にある考え方は「食は万生をつくる」ということです。
- 2010.07.11 理想の朝ごはんは?
今日はアメブロのブログネタから、「理想の朝ごはんは?」についてお話します。アーユルヴェーダ的に言うと、理想の朝ごはんとは、「消化のよいもの」です。実は日本人が朝の習慣にしている方の多い「ヨーグルト」はアーユルヴェーダの食事法では朝に食べることをすすめていません。
- 2010.07.04 口臭予防にもなる!アーユルヴェーダのディナチャリア「舌苔の洗浄」
ディナチャリア」の項目のひとつに「舌の掃除をする」というものがあります。アーユルベーダでは、食べ物や飲み物が消化管に入る前に、その入り口をタングスクレーパーで浄化しておく、という健康法なのですが、 先日あるTVで、この「舌苔の掃除」にスポットが当たっていました。
- 2010.06.27 【アーユルヴェーダと時間生物学】体質改善のために
ディナチャリアで早起きが必要だとお話したところ、「子どもの頃からずっと同じリズムで生活してきているんだから、そのリズムを急に変えてしまうよりも今まで過ごしてきたリズムで生活するほうが自然だと思います。絶対にこのリズムを変えないとダメですか?」という質問をされました。そこで私はアーユルヴェーダ医師ではなく、あえて現代科学の研究者にその見解を伺ってみることにしました。
- 2010.06.09 働く20代女子が受けてみたいと思っている「癒し」第1位は…?
こんな嬉しいニュースが飛び込んできました!働く女性向けのフリーペーパーやwebサイトで応援しているescalaから引用させていただきます。 たくさんの種類がある“癒し”ですが、働く20代女子が受けてみたいと思っているのはどんなものなのでしょうか?
- 2010.06.04 1日とる水分、何が一番多い?
今日もブログネタの「1日とる水分、何が一番多い?」からお話させていただきます。私の場合は白湯です。 そんな私ですが、1日1杯だけコーヒーを飲むことは自分に許すことにしています。コーヒーは
- 2010.06.03 冷蔵庫に必ず入っているものは、アーユルヴェーダ的には悪者の「アレ」
今日はアメーバブログのブログネタから 「冷蔵庫に必ず入っているものは?」 というお題で書かせていただきます。 うちの冷蔵庫に必ず入っているもの。 それは、ビールです! 初夏らしいお天気が続き、 これからビールがおいしい季節になりますね。 ア...
- 2010.05.26 【アーユルヴェーダの食事法】実践的な講義
先週の火曜クラスでは、アーユルヴェーダの食事法の授業でした。私も興味があり、参加させてもらいました。この食事法の講義では、前の日に自分が食べたものをすべて書き出します。そして、その食事に含まれている食材と調味料、さらに調理法を分析し、それぞれのドーシャを判定します。
- 2010.05.25 カーテンを開けて寝ると・・・
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校では遠方にお住まいの方のために通信講座を実施しています。 当校の専門アドバイザーが生徒さんの生活に対して、アーユルヴェーダの観点からさまざまな生活改善アドバイスをさせていただいています。このアドバイスによって多くの方たちが変化を遂げているのですが、その中で睡眠に関するアドバイスがありました。
- 2010.05.24 寝付きと寝起き、抜群に良くなりたいのは?
「寝付きと寝起き、抜群に良くなりたいのは?」私は「寝付き」に一票です。睡眠障害を経験したこともあり、 寝付けないことのつらさを痛感しているからです。寝付けないときは、次の日に起きる時間が決まっているので、眠れない=睡眠時間がどんどん削られる、と考えてしまい、どんどん焦ってしまいました。
- 2010.05.17 アーユルヴェーダ的「ブルーな月曜の乗り切り方」
今日はアメーバブログのブログネタの中から「ブルーな月曜の乗り切り方」についてお話します。月曜がブルーになるのは、アーユルヴェーダ的にお話しすると、土日に寝すぎであることが理由としてあげられます。
- 2010.05.02 藤の多様な使い道
今年の天候不順はお花見にはよかったのでしょうか。長い長い桜の期間が終わり、ようやく次の花が咲き始めました。我が家の庭にも美しい藤の花が。さて、調べてみると藤はなんと食用にもなり、しかも薬効があるそうです。
- 2010.04.14 生活習慣の範囲
最近は当たり前のように誰もが「生活習慣は健康に影響する」ということを認識していますが、アーユルヴェーダではそのことを5000年前から、基本理論として説いています。さらに深いのは、健康の定義が体だけでなく心や精神、魂も含んでいることです。
- 2010.03.27 病気と向かいあう心の変化
慢性病患者のセルフマネジメントのワークショップ。今日はどんな変化があったのかを具体的にお伝えしたいと思います。第一回目のとき、つまり変化前にこんな問いかけを受けました。
- 2010.03.15 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【AFTER】Oさんの事例
Oさんにとって、とても良かったのはまず疲れた体をアーユルヴェーダセラピストによるオイルトリートメントで たっぷりと癒してもらったいことです。また、ディナチャリアで一番響いた点は「自分自身を観察すること」だったそうです。
- 2010.03.14 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【BEFORE】Oさんの事例
Oさんは40代の会社員。責任の重い、中間管理職のお仕事をされています。摂食障害、不眠、ひどい便秘、ついには小腸イレウスという病気で手術までされたほどでした。
- 2010.03.11 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【AFTER】Aさんの事例
おふろからあがったとたんに冷えてしまう、ひどい冷え性で低体温だったAさん。アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースでは、隔週で座学の講義を受け、隔週でアーユルヴェーダセラピストによる、オイルトリートメントを受けます。Aさんは、担当のアーユルヴェーダセラピストのアドバイスで、
- 2010.03.10 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【BEFORE】Aさんの事例
アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースを受講されたAさんの事例をお話します。Aさんはもともと医薬品メーカーの営業をされている方でした。もともととても頑張り屋さんな性格で、お仕事をバリバリこなす一方、ご自分のお母様の介護もされ、肉体的にも精神的も大変な疲労を抱えていらっしゃいました。
- 2010.03.09 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【AFTER】Kさんの事例
まずフィジカル面では冷えが改善され、35度台だった体温が36台に上昇しました。日々の生活習慣の見直しを真面目に続けていただいた結果、1℃弱のアップに成功しました。中でもKさんの変化で劇的だったのはメンタル面での変化です。
- 2010.03.08 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験【BEFORE】Kさんの事例
通学当初のKさんの状態ですが、フィジカル面ではお体がとにかく冷えている状況でした。そのことから冷え、便秘、生理不順という悩みがありました。メンタル面では考え方に少しクセがおありのようでした。まだお若いこともあり、悩まれると後ろ向きに考えてしまう傾向のようでした。
- 2010.03.07 アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コース:体験談を連載開始します
三寒四温とはよく言ったもので、 今日からまた急に寒くなりましたね。 こんな時期は体調を崩しやすいものです。 以前に、季節の変化もドーシャに影響する、 というお話をさせていただきましたが、 ワータの冬とカパの春が日替わりにくる、 この不規則性...
- 2010.03.06 オイルを上手に使った調理法で身体の中から浄化
最近はベジタフルで届いた野菜に、火を通して陽性化することと、オイルをうまく使うことを意識しています。油というと、太るから、と敬遠する方がいますが、オイルも上手に摂取すると、オイルマッサージと同様、身体を浄化することができます。
- 2010.02.12 アーユルヴェーダは予防医学!
近年、現代医学においてもさかんに「予防医学」ということが言われ始めました。アーユルヴェーダでは、「予防医学」は「病気治療」と同等にならぶ柱のひとつです。5000年前の医学にもかかわらず、アーユルヴェーダでは、病人の病気鎮静だけでなく、健康な人の健康をまもることやQuality of Lifeについても言及しています。
- 2010.02.08 ベジタフルのお取り寄せ根菜で冬を乗り切る!
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校のアーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースを卒業された深澤里奈さん。深澤さんに紹介していただいたベジタフルからのお野菜が今週も届きました!
- 2010.02.07 アンチエイジングは血管から!
昨夜、久しぶりに会ったsalinaさんと意見が一致したのは、アンチエイジングで最も重要なのは「血管の硬化の予防」ということです。カラダの内側の機能を維持し、老化を防ぐには、筋肉や内臓組織の細部・深部にまで、栄養や酸素を行き渡らせるということが非常に大切です。
- 2010.01.25 冷え性の根本原因を撃退! 5.メンタルストレス
5日間にわたってご説明してきた「冷え性の根本原因の撃退」のお話。今日はその詳細の最後となる冷え性の根本原因、メンタルストレスについてお話いたします。人間は、職場や家庭でストレスを受けると、交感神経が優位な状態になり、血管が収縮した状態が続きます。
- 2010.01.24 冷え性の根本原因を撃退! 4.家電の発達
冷え性の根本理由の4つ目は家電の発達です。し、人の身体にはもともと外界の温度に対して、自分で体内温度を調整する機能が備わっています。この調整機能が働かない状況が冷え性です。
- 2010.01.23 冷え性の根本原因を撃退! 3.運動不足
今日は冷え性の根本原因の第3回目にあたる運動不足についてアーユルヴェーダと生理学の観点からお話いたします。人間の身体において、熱の産生の大部分は骨格筋で行なっていますが、男性よりも女性に冷え性の方が多いのは、女性は男性よりも筋肉量が少ない方が多いためです。
- 2010.01.20 冷え性の根本原因を撃退! 2.ファッション
今日は冷え性の根本原因の二つ目、ファッションについてご説明いたします。この十数年の間に、特に若い女性の間で冷え性が増加した理由として、ファッションの変化が挙げられます。たとえばハイヒール。ヒールの高い靴を履くと、つま先の指が前に詰まってしまい、血行が滞ります。
- 2010.01.18 冷え性の根本原因を撃退! 1.食生活
昨日は、冷え性についてオイルマッサージも有効だけれど生活習慣にまつわる根本原因を撃退する必要がある、ということで、5つの根本原因を挙げさせていただきました。今日はその中から「食生活」の原因について詳しくお話させていただきます。
- 2010.01.17 新月のチカラを使った浄化法:目標設定
昨日のブログでご紹介した「新月のチカラを使った浄化法」ですが、身体の浄化だけでなく、心の浄化もおこなってきました。それは、目標設定です。新月の日に、次の満月の日までの目標を設定すると、月のパワーをかりて、その目標が達成しやすくなると言われています。
- 2010.01.16 新月のチカラを使った浄化法:タラソセラピーと断食
昨日は新月でしたね。新月は「浄化」と「目標設定」に最適!というわけで、夏から月1回の私の恒例となっている勝浦テルムマランのタラソセラピーに行ってまいりました。
- 2009.12.07 アーユルヴェーダを活用した、私の睡眠術
みなさまは質のいい睡眠をとれていますか?私自身、アーユルヴェーダに出会うまでは金融業界でストレスにさらされて生活していたので、決して質の高い眠りを実現しているとはいえませんでした。そんな私がいろいろと試した結果、
- 2009.11.20 早起きとアーユルヴェーダ
驚くべきことになんと全員が「早起き」に関することをあげています。それもそのはず「ディナチャリア」では「 健康な人は日の出の96分前に起床すべきである」と書かれおり、まず1日のスタートを「早起きすること」と決めているのです。日の出の96分前…本日の日の出の時間は、6時21分なので、5時くらいでしょうか。
- 2009.11.19 消化力(アグニ)とは?
アーユルヴェーダにおけるアグニ(消化力)についてわかりやすく説明します。消化力は肉体的な面だけでなく、精神的な面においても大変大切です。その理由とは・・・
- 2009.11.14 ブログの未消化物
メタボリック症候群, 高血圧,などの病気や、未病と呼ばれる不調が起こるメカニズムをアーユルヴェーダの観点からご説明しています。アーユルヴェーダにおけるアーマ(未消化物)についてよくわかります。
- 2009.11.13 消化機能とディナチャリア
アーユルヴェーダのスクール卒業生によるディナチャリアの効果を生声でお伝えします。ディナチャリアとは1日の理想的な過ごし方についてのポイントをさし、ディナチャリアに沿って生活をすると、体内のバランスが整って不調が減っていきます。
- 2009.11.12 1日の理想的なすごし方
不調が増えるこの時期。アーユルヴェーダでは不調があるときには、生活習慣の改善をおすすめしています。今日はアーユルヴェーダにおける体質改善について、生活習慣の話を交えながらご説明いたします。
- 2009.10.18 秋のアーユルヴェーダ入門実践コース開講しました
本日、4名の方をむかえて入門実践コースを開講しました。このコースは、アーユルヴェーダの理想的な一日の過ごし方を学ぶ講義とそれを自宅で実践していただくセルフケア、セラピストによるトリートメントの3本の柱で動いていきます。 アーユルヴェーダだけでなく、
- 2009.07.08 サプリメントにまさる体質改善法
アーユルヴェーダのディナチャリヤ(生活法)は、サプリメントにまさる体質改善法。 体質が変われば、朝の目覚めもすっきり、パワフルな一日がおくれます。 メタボなどの生活習慣病も予防します。
- 2009.06.30 ストレスマネジメント
病気の原因の大半は、生活習慣にあります。 生活習慣を大きく分けると、 生活リズム、食事、メンタルストレス、運動、喫煙・飲酒に分けられます。 特に、アーユルヴェーダのトリートメントに興味をもたれる方は、 仕事や人間関係のストレスからなる脳疲労...
- 2009.01.15 体質改善にはセルフマネジメント
私は、アーユルヴェーダを「健康で美しく生きるためのセルフマネジメント」 であると提唱しています。 生きていく上で、健康なカラダや心は自分で作れるものだと思います。 それを意識して生活を送ると、大きく心とカラダは変わります。 毎日が軽やかに生...

