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受講期間

アーユルヴェーダのスクールは、一日でマッサージを学ぶクラスから、
数週間、さらには、2~3年かけてじっくり学ぶスクールとさまざまです。
  その目的は、 マッサージ技術だけ身につけたい、 生活法を知りたい、 セラピストになりたい と色々あるかと思います。   そもそも、アーユルヴェーダは医学ですので、基本となる身体や心に関する生理学の理論を 学ぶ必要があります。

 

医学の知識ですので、手っ取り早く、数日で学べるようなものでもありません。

その理論を知った上で、体質診断をする知識や技術がわかって、マッサージのタッチや技術、オイルの選択方法がわかるのです。生活法や食事法もその理論がベースになっています。 その理論がわかると、心身のバランスが崩れている原因やその解決方法も理解し、自分自身の体調管理もわかります。人にアドバイスもできるようになります。

 

アーユルヴェーダを生活にとりいれて、人生を豊かなもにするには、 とにかく、アーユルヴェーダの基本理論だけはきちんと学びたいものです。 最低でも1年間じっくりかけて、基本を身につけることで、 アーユルヴェーダの広くて深い知識は、さまざまに応用できるようになります  

受講場所

アーユルヴェーダの本場、インド、スリランカでの短期コースもありますが、 本場の雰囲気を体験するのも意味がありますが、講師についてもチェックしてください。   アーユルヴェーダ医師なのか、セラピスト、マッサージ技術者なのか。   英語の講義なのか、日本語の通訳が入るのか、言葉の壁があるので、 講義の内容が十分に理解できるのかどうかも知っておく必要があります。  

受講人数

スクールによって、数名のクラスから、数十人のクラスまで色々あるようです。大人数のクラスですと、どうしても講師の一方向の講義になりがちです。 新しい生命に関する概念、インドやスリランカの文化の一部を学ぶわけですので、じっくりわかるまで、講師にも質問できるような環境なのかチェックしてください。   また、アーユルヴェーダは生き方の知恵でもあります。 これまでの生き方を変えるような様々な教えを得る機会ですので、 自然と一緒に学ばれる方々とも仲が深まります。小人数制でアットホームな環境もおススメです。  

スクールの雰囲気

これはアーユルヴェーダに限らず、スクールを選ぶ際には、 運営者や講師、教室の雰囲気もとても大切です。 体験セミナーや説明会に参加して、応対時の態度、言葉遣い、礼儀、設備、環境、清潔感、 一緒に受講されている方々の雰囲気がご自分にあうのかどうかもチェックしてください。  

授業料

授業料は、カリキュラム、講義の内容、講師、授業時間・期間によって、さまざまです。 単純な料金の比較だけでなく、気になっているコースをリストにして、 これらの内容もきちんと把握しましょう。 スクールによって、単位で表現している場合、時間で表現している場合もありますので、 時間あたりの授業料も比較しておくといいでしょう。   支払方法は一括払いなのか分割払いなのか、 また、金融機関へのスクールローンの取扱いの情報も把握しておくと便利です。 授業で使うオイル代や粧材費が別途になっている場合もあるので、あらかじめ確認するといいでしょう。  

フォローアップシステム

急な用事や体調不良でよむをえず、欠席することもあるかもしれません。 そんな時に、振替や補講ができるかどうかも大切なポイントです。  

講義内容

アーユルヴェーダは医学ですので、 アーユルヴェーダの基本となる身体や心に関する生理学の理論を学ぶ必要があります。 その理論を知った上で、体質診断をする知識や技術を学び、 さらに心身のバランスが崩れている原因やその解決方法も理解し、 自分自身の体調管理もわかります。人にアドバイスもできるようになります。

 理論だけでもじっくり最低1年間をかけて、基本を身につけることで、 アーユルヴェーダの広くて深い知識は、さまざまに応用できるようになります。 その知識をベースに、食事法はじめ生活習慣法なども講義の範囲に入っているか確認していきましょう。   セラピストになる場合には、さらに身体の知識を深めるために 現代医学にもとづく解剖生理学、マッサージの実技と理論、 生活指導をするために、栄養学や心理学などのコミュニケーションの知識も必要です。

 卒業後、すぐにセラピストとして、働く場合、開業する場合を学ぶ内容も含まれていると、 学んだ知識がすぐに形になって役にたつので意味があります。  

受講生・卒業生の声

実際にカリキュラムを受講している生徒さん、卒業生の声は、 そのカリキュラムを受講、体験した生の声でもあります。 ホームページなどで確認するとよいでしょう。  

取得資格

アーユルヴェーダ、そして、セラピストは、国家資格ではありません。 いずれのスクールの発行する資格は、民間資格になります。 よって、スクールを運営している会社や卒業生の数などを確認するといいでしょう。 また、カリキュラムを何を基準に作っているかも参考になります。  

講師陣

アーユルヴェーダの基本理論は、アーユルヴェーダ発祥の地で、 サンスクリット語で教育を受けた、アーユルヴェーダ医師から、 その基礎を学ぶのがいいでしょう。 サンスクリット語から英語、英語から日本語と、ニュアンスが少しずつ変わっていってしまうものです。 サンスクリット語の概念を日本語で丁寧に教えてくれる講師を選ぶとよいでしょう。   また、セラピーの場で臨床の経験のある講師を選ぶことも大切なポイントの一つです。  

サービス・卒業後のフォロー

再受講制度

卒業後、学んだ知識は少しずつ忘れることもありますし、 実際に生活の様々な場面で使ってみて、疑問に思うこともあります。 いつでももう一度学べる環境はとてもありがたいものです。 カリキュラムの再受講制度があるかどうかも確認ください。  

就職斡旋

アーユルヴェーダのサロンや働く場所はまだまだ少ないのが現状です。 カリキュラム修了後、すぐに就職につながる場合ように、情報をもっているスクールかどうかチェックしてみてもよいでしょう。  

開業支援

アーユルヴェーダは、体質診断からはじまり、マッサージ、生活指導と、じっくり一人の方に むかいあって、関係をきずいていくものですから、開業セラピストに適したセラピーと言えます。 スクールの方で、開業ノウハウがあるのか、カリキュラムの中で教えてくれるのか、 卒業後もサポートをしてくれるのかもチェックしておきましょう。  

研究会

アーユルヴェーダは深くて広い学問で、その応用範囲は、誕生から死ぬまでの全てのライフステージにあります。 卒業してからもスクールと関係をもちながら、 さらに学びを深めていける機会があるかどうも一つの大きなポイントです。  

粧材の割引販売

アーユルヴェーダオイル、ハーブなど、インドやスリランカ原産の粧材を手に入れるルートはとても心強いものです。粧材の情報もチェックしてみましょう。

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