講師紹介

The College of Ayurveda

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当カレッジで学ぶ方が、当校を選んでよかったと思われる理由の一つとして魅力的な講師の存在があげられます。英国アーユルヴェーダカレッジには、アーユルヴェーダの臨床医師をはじめ、現代医学とアーユルヴェーダの両方に精通する医師、サロンを開業しているベテランセラピスト、研究やビジネスの分野で優れた実績を誇る講師陣がそろっています。当校で学ぶ皆さまがそれぞれの個性や力を充分に伸ばし、人生においてより多くの可能性をつくるのを応援します。

授業は講師から皆さまへの一方的な指導ではなく、双方向の活発なディスカッションによって、納得するまで学んでいただくことをモットーにしています。

【学長】パーリタ・セラシンハ 【校長】山田 泉

■アーユルヴェーダ研究成果

上馬場 和夫

■アーユルヴェーダ基本理論

小峰 博生

■解剖生理学

松浦 あみ

■ヨーガ概論・実技

浅見 千鶴子

■マナー・コンサルテーション

薗川 貴子

■アーユルヴェーダマッサージ実技

宮腰 紀子

■応用栄養学

村井 詩子

■メイクアップ

tomoko
 

学長 パーリタ・セラシンハ【アーユルヴェーダ基本理論】

【PROFILE】
The College of Ayurveda (UK) Assitant Director。 英国アーユルヴェーダカレッジ学長。 1982年にコロンボ大学(スリランカ)伝統医学部 主席卒業。 1991年富山医科薬科大学医学博士号取得。 その後、The College of Ayurveda (UK) 設立に際し、カリキュラム作成や研究開発のために招聘され、同カレッジの教育、経営の両面において中心的役割をはたす。 2005年以来、The College of Ayurveda (UK) は、国立ミドルセックス大学にカリキュラムを提供している。現在、英国在住。同国内でも著名なアーユルヴェーダ医師となる。日本に留学していた事もあり、日本語および日本文化の造詣も深い。
 

校長 山田 泉【アーユルヴェーダ実践コース、健康管理、サロンマネジメント】

【PROFILE】
英国アーユルヴェーダカレッジ 校長 1984年慶應義塾大学卒業 1988年UCLA経営大学院修了(MBA) 住友信託銀行を経て、1994年独立。スタートアップ企業を中心に、ホテル、化粧品メーカー、技術系ベンチャーのコンサルティング業務に携わる。その後、ライフサイエンスに活動を集中し、再生医療や生体分子解析センサーの開発と事業化に取り組むかたわら、病気の予防、健康の増進に関心が深まり、アーユルヴェーダと出会う。2006年からアーユルヴェーダセラピストの養成、サロンのプロデュースを行っている。   英国 AYURVEDA COLLEGE 認定アーユルヴェーダセラピスト&カウンセラー European University Viadrina(ドイツ)非常勤講師 アンダーザライトヨガスクール講師、社外取締役 全米NLP協会認定マスタープラクティショナー 全米ヨガアライアンス認定TT1修了 健康管理士
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
アーユルヴェーダは5000年も前に遠い南の国で生まれた伝統医学ですが、現代の私たちの生活から全くかけ離れたものではありません。分子や細胞のマイクロなレベルで実証されたデータに基づく現代医学や美容と、宇宙や自然界の中での生命を説くアーユルヴェーダの両方を知ることで、人間として生きていることをより広く深く楽しむことができるのではないでしょうか。各コースの限られた時間で両方のバランスを大切にしながらカリキュラムの全体をプロデュースするよう心がけています。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
アーユルヴェーダは五感のバランスを大切にします。そこで何か五感を楽しむものはないかと昨年より茶道のお稽古を再開しました。茶室の扉を開けた途端、まさしく五感の旅の始まりです。日常から離れた静謐な空気を肌で感じることから始まり、畳と炭と抹茶の香りを楽しみ、道具や茶花、掛け軸の優雅な色彩は目を喜ばせてくれますね。抹茶とお菓子の絶妙な味のバランスは言うまでもなく、お湯を茶碗に注ぐ音を感じるだけでも心が暖まります。ゆっくり少しずつお稽古を続け、人生を豊かにしていきたいと思っています。
メッセージをお願いします!
私の好きな言葉に「セレンディピティ」というのがあります。それから由来するセレンディップとは現在のスリランカのことをさします。ペルシャの王子さまが冒険旅行を通して思いもかけぬ経験を積み、新しい知識を身につけ、祖国を難局から救います。この故事にちなみ、経験の積み重ねから得られる、偶然による科学上の発見を「セレンディピティ」と呼び、ノーベル賞はたいていが「セレンディピティ」と言われています。現代に生きる私たちが遠い南の国の伝統医学に出会い学ぶこと自体がすでにあまりにも偶然のことですが、アーユルヴェーダを学び、日本中の人々の癒しの旅で経験する色々なできことから、皆さんの「セレンディピティ」を発見するでしょう!
 

上馬場和夫【アーユルヴェーダの研究成果・応用健康学】

【PROFILE】
富山大学和漢医薬学総合研究所未病解析応用研究部門 客員教授。医師、医学博士。 1978年広島大学医学部卒業後、東西医学の融合をライフワークとすることを目指して国家公務員共済組合連合会 虎の門病院内科に入局。幅広い西洋医学的知識を身に付けた後、日本で初めての東洋医学研究所である北里研究所付属東洋医学総合研究所に入所。漢方医学や鍼灸の臨床、漢方薬理の研究に従事する。 その際、インド伝統医学アーユルヴェーダに出合い、東洋医学の融合が可能であることを直感する。そして、北里研究所にて臨床薬理の研究に携わりながら、アーユルヴェーダの現代医学的研究に取り組む。 1999年より、世界の伝統医学を研究する公的機関としては日本で初めての「富山県国際伝統医学センター」に赴任し、ライフワークを遂行。 日本臨床薬理学会評議員、日本アーユルヴェーダ学会理事、日本アロマテラピー協会顧問、日本ホリスティック医学協会理事。
 

松浦あみ【解剖生理学】

【PROFILE】
からだ寺子屋主宰。エステティシャンの母と、サロンに集まる女性たちの笑顔に魅了され、中学に入る頃からエステティシャンを志す。1995年に中日美容専門学校を卒業後、美容室や大手サロンなどで施術・接客を経験。2001年に美容学校の教員となり、解剖生理学を担当。からだの声をそのまま伝えるようなわかりやすい授業が人気となる。2005年、個人サロン「Ami Balance」をオープン。2011年より完全オーダーメイドの施術「パーソナルセラピー」を始める。多種多様な手法でからだとこころをサポートしており、2012年には、からだのエネルギーを整えるマナヒーリングも導入。
また、長年の教員経験を活かして、からだに関する一般向けセミナー「からだ寺子屋」も開講。1年間じっくりからだと向き合う「祐天寺からだ寺子屋」も主宰し、からだだけでなく、こころの変化も実感する人が続出している。現在は、「こころとからだはまるっとひとつ」を合言葉に、からだ寺子屋を中心に全国で活動中。「わたし」と「からだ」をつなぐ通訳のような存在として、笑顔で健康に生きる女性を増やし続けている。
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
解剖生理と聴くとその言葉だけで難しいと感じる方が多いかと思いますが、解剖生理学は「わたし学」であり「みんな学」であると考えています。自分も含め大切にしたい人がいる全ての人に、一生のうち一度は学んでほしい。感じて、気づいて、まずは自分から幸せになってほしい。そして、学問を通じて自身がこうして生きていることの素晴らしさを実感して、それを周りに伝えていく喜びを感じてほしいと思っています。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
からだのことをもっと知りたい考えたい、というのはもちろんですが、近ごろは禅語などの言葉のルーツや言葉が与える影響について学びを深めています。ヨガや座禅が趣味となっていて、それがまた皆さんへのお話やお客さまへの手あてに活きていることを感じると、その奥深さにますます虜になっているこのごろです。
メッセージをお願いします!
アーユルヴェーダに出会って、こうしてこのメッセージを読んでくださって、今どんなお気持ちでしょうか。 解剖生理という明らかに見える現象を捉えた学問をお伝えしている一人として、目に見える現象だけではなく、このご縁や感じていることこそが生きていることの醍醐味だと思っています。一緒にからだの素晴らしさや奥深さをお話しできることを心待ちにしています。
 

小峰博生【アーユルヴェーダ基本理論】

【PROFILE】
アメリカにて環境科学を学び、その後、渡印。グジャラート アーユルヴェーダ大学医師コースを卒業、インド政府認定のアーユルヴェーダ医となる。 日本アーユルヴェーダ研究所理事。 日本アーユルヴェーダ学会評議員。 現在は講義活動、ハタイクリニックでアーユルヴェーダを担当。 スーパーME.evolve主宰 ( http://ayurveda.lomo.jp/ )
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
自分も世界も生き方からニッコリしていける。 アーユルヴェーダは世界の生き物ネットワーク・ハッキングでイケイケ・ガンガンな生き様医療。 現実と呼ばれている物は自分で作っているんだよ。主体的に挑戦するような、岡本太郎的なヘンリー・ソロー的な前向きで人生にガツンとぶつかって行けるような突き抜けマックスなアーユルヴェーダ。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
アーユルヴェーダや仏教をベースに認知科学、心理学、複雑系、様々な医学や生物学など現代の知識も取り入れて『生き方から自分と世界をニッコリにする具体的方法論の構築』に凝っています。生活習慣やストレス・マネージメントをアドバイスしても『わかっちゃいるけどやめられない』と日々のパターンを繰り返す無限ループ。そんな繰り替えされた自分の意識の牢獄を楽しく捉えて楽しく突き破る具体的な方法論。世界は何層にも重なり合って交わりあっているネットワーク。アーユルヴェーダには『独立した自己などいない』と喝破します。自分自身も生物学的には1:9でほとんど細菌層の細胞の方が多い。どこまでが自分でどこからが細菌なのか? 心という現象も喜んでいる時もあれば悲しんでいるとき、怒っているときもある。それぞれが別々の『回路』で違った代謝系の『回路』を回し始める。一人の人間の中にも幾重もの『回路』がある。そしてその『回路』は社会とも連動して自然環境とも連動している。自分なんてどこにもいない。世界には揺らいでいる変化して瞬いているネットワークがあるだけ。 普段は瞑想して『いつもの自分の神経の働きネットワーク』から紬出される日常の意識を抜けて『自分の檻』を突き抜ける事が大好き。日常の健在意識が崩れると『世界は喜びしかないんだ』と感じます。最後は野生動物位、さっぱりとしたいです。自我とか疲れるからいらない。無駄な自意識とかも。 アーユルヴェーダっぽくないかも知れないけどDIYバイオという流れで生命化学をガレージの中で始めるという流れがアメリカでは盛んになってきました。昔のコンピューターのイノベーションがアップルとかのようにガレージから始まったように。結構、興味あります。 最近の趣味としては義太夫を習い始めています。日本にあんなに魂の雄叫び系の音楽があるとは知りませんでした。三味線の共鳴音とギーコーギーコー出すノイズ的演奏していて、ある所では『邦楽界のレディー・ガガ』とか変なコピーを付けられていた義太夫三味線の奏者が『この恨み~♪』と唄っていたの聴きにいく。 『僕もあんな声だして『この恨み~』って言いたい、唄いたい、全身を感情で染めてみたい』と思い立って習い始めました。割り切れない感情をとりあえず変な声で叫んじゃう義太夫が好きです。   変なもの大好き、変な人大好き。 南方熊楠的な破天荒な学者が大好き。 地獄太夫や一休さんがかっこいい。 基本、パンクな人に共鳴する。 自分が変じゃないと思っている人が一番、怖いと思っている今日このごろ。   自分の思うようなアーユルヴェーダとして「スーパーME.evolve」を始める。 一般的なアーユルヴェーダのイメージからちょっとかけ離れているかもしれませんが本人は本気。

村井詩子【応用栄養学】

【PROFILE】
大学で栄養学を専攻し、卒業後は病院等やクリニックなどで経験を積む中で公衆衛生に興味を持ち大学院で学ぶ。管理栄養士。公衆衛生学修士(MPH)。
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
近年、健康が注目され、新しい栄養情報が簡単に手に入るようになりました。健康に興味を持つ人も増え、毎日のように新しい情報が発信されています。しかしながらその情報があなたにとって本当に正しいのか、その健康法を継続的に行うことができるかなど、健康情報を読み解く基本を学びとって欲しいと思います。また、講義の中では、実際にケーススタディを通して人々の食事やライフスタイルに関する心理面について理解し、話し合いながら見聞を広げていただきたいと思います。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
新しい栄養情報が入ってくる中で、数年前の情報が古く感じることはありませんか。このような環境の中でも栄養や栄養素の基本を理解しておくことで、新しい栄養情報も原点に戻って考えることができます。今の私の取り組みとして実際に個々に合った効果的な方法を伝えること、また研究を通して、情報の伝え方を勉強しています。 趣味は、公園を散策すること、いろいろな地域の美味しいものを食べ歩くことで郷土から見える食文化を堪能することです。季節を感じながら、色々と楽しんでいます。
メッセージをお願いします!
今までの病院やクリニック等での栄養相談の経験から、本当に個々にあったアドバイスが必要だと感じています。そのため、相手の体調を改善するためには継続的に実践できる目標を決めることを重視し、栄養相談を行ってきました。食べたものがどのように消化されているのか栄養素の働きを知り、誰かに相談された時に、皆さんがその方にとって必要な情報を見極められる力を身につけていただきたいと思っています。皆さんが自分で考え、皆さん自身や周りの方の健康を促進する一助になっていただきたいと思っています。
 

薗川貴子【マナー・コンサルテーション】

【PROFILE】
上智短期大学英語科卒業後、新日本製鐵株式会社入社。米国人駐在員秘書業務に携わる。その後、British airways plc.に入社。客室乗務員として日本~ロンドン間を乗務する。ブレア首相来日のVVVIPフライト乗務。英国本社社長より‘Award for Excellence’を授与。2001年、ライフワークを「美と健康」の分野におき、アロマセラピーの世界に入る。 2002年、株式会社ニールズヤードナチュラルレメディーズ認定プロフェッショナル・アロマセラピスト資格・英国IFA認定アロマセラピスト資格取得。2008年、特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト資格取得。 サロンにてアロマセラピストとして施術をする他、講師、サロンアドバイザーとして活動する。
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?(教壇での心構え)
私は、セラピストの仕事を「究極のサービス業」ととらえています。今の自分を知り、お客様と向き合うときに何が必要かを感じ、考え、それを実践していただきたいと思います。そして、ご自身の「アーユールヴェーダ セラピスト像」を造って頂けると嬉しいですね。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
昔から現在そして将来におよんで興味があるのは、『香り』『美しいもの(こと)』に触れることです。若い頃には西洋のものを好んでいましたが、最近では東洋のもの、特に『和』のものに惹かれています。趣味の時間は自分自身を取り戻す大切な時間となっています。
メッセージをお願いします!
セラピストという仕事はお客様の反応がダイレクトに返ってきますので、毎回喜びや達成感を感じたり、反省もします。それを次に活かして、またお客様に喜んでもらえるよう、満足していただけるよう、またご来店していただけるよう工夫するのは楽しいものです。やりがいのある仕事だと実感しています。
 

浅見千鶴子【スピリチュアルヘルス&ビューティ(ヨーガ)】

【PROFILE】
学生時代、インド古典舞踊を習いに渡印したのをきっかけに、ヨガ、アーユルヴェーダなどのインド文化にも興味を持ち始め、2001年、本格的にヨガを学ぶために南インドに渡る。 ケララ州カリカットにて、パタンジャリヨガセンターにて3ヶ月のTTCを受ける。このとき出会ったカラリパヤットに魅せられ、道場(CVNカラリ)に入門。 カラリの練習に取り組む中で、カラリトリートメントを根本から理解、学ぶためにアーユルヴェーダを学ぶことを決意し、2003年から2006年までインド政府奨学生としてグジャラートアーユルヴェーダ大学に留学。アーユルヴェーダの基本概念を学んだ実績を生かして、今後はカラリトリートメントも本格的に学んでいく予定。 現在、カラリクラスを都内のヨガスタジオ(UTL、ロータス8、terakoya)で受け持つ。また、コーポレートヨーガを通じて、OLを対象にしたハタ・ヨガも。
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
ヨーガを日常のエクササイズとして取り入れる事で、身体をのびやかに、健康に保つことを目指して欲しいです。私の経験を皆さんと共有することで、私も生徒の皆さんから、毎回自分では気づきもしなかった新しい事を学んでいます。まずは気分転換のつもりで、ヨーガを気軽に楽しんでいただきたいです。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
新しい試みとして始めた最近の趣味は、ロッククライミング(ボルダリング)です。柔軟性とバランス感覚を使った身体の動かし方は、ヨーガやカラリパヤットで鍛えた身体に適していると感じています。昔からの趣味は、散歩とダンスと映画鑑賞です。
メッセージをお願いします!
アーユルヴェーダは、まず自分の生活を見つめ直すところから始まると思います。人間本来の直感に従ってみると、アーユルヴェーダを理解するのは意外に簡単なことなのかもしれません。現代社会の中では難しいことかもしれませんが、アーユルヴェーダを通して自分自身に合った日常生活の過ごし方を学び、その上で、アーユルヴェーダを様々な事に役立ててほしいと思います。
 

宮腰 紀子【アーユルヴェーダマッサージ実技】

【PROFILE】
東京農業大学卒。製薬会社、化粧品メーカー等に勤務後、出産を機にアーユルヴェーダを学び始める。アーユルヴェーダセラピスト、アーユルヴェーダライフカウンセラー、yuica認定日本産精油インタープリター
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
アーユルヴェーダマッサージは健康と美容のための最も古く一般的な方法です。 外見の美しさだけでなく、内面の美しさ、心の美しさを増進することがマッサージの特徴です。 日々練習を重ねれば、手技だけで外見と内面の美しさを増進させることはできるかもしれませんが、心の美しさの増進に貢献するにはセラピスト自身から放たれる影響がとても大きいです。 セラピストとして、この3つのポイントの学びに終着点はありませんが、私の経験をできるだけたくさんお伝えしたいと思いますので、一緒に学んでいきましょう。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
体質ごとに合う色を身に着けたりするカラーセラピーや宝石セラピーもアーユルヴェーダの学びの中に含まれています。 似合う色か似合わない色かはシンプルに大切なことだと思いますが、最近、どういう色を着ているとどういう心持ちになりやすいのか、どういう心の傾向があるのか、などを考えながら洋服やアクセサリーなど選ぶように心がけています。
メッセージをお願いします!
さまざまな自然療法や美容法がありますが、その中でもアーユルヴェーダにご興味をもたれたのは、何かのご縁ではないでしょうか。 以前の私自身も、理由はよく分からないけど「アーユルヴェーダ」が気になる存在でした。 そして学んでみて更に学びを深めている最中です。 どんな人にもその人に合った方法で気軽なところから取り入れられるのがアーユルヴェーダの良いところです。一緒に学んでいきましょう。
 

tomoko【メイクアップ】

【PROFILE】
関西女子美術短期大学でグラフィックデザインを学び、広告代理店でPOPライターの仕事に就く。モデル撮影現場に立ち合う事があり、メイクに興味をもち、メイクスクールに通い始め、いろんなメイクの中で、傷を隠すリハビリメイクにも興味をもち学ぶ。大手メイクアップスクール/カルチャーセンター/サロン/百貨店などで、講師・イベントに携わる。
結婚、出産、子育てを機に前線を退き、個別にメイクの施術を請け負う。
三井ホーム様 主催
・「ミセスのためのビューティーライフスクール」講師
・「男性でも出来る身だしなみメイク」講演
自分から何を学び取って欲しいと考えますか?
働く女性、専業主婦、子育て真っ最中の女性など、様々なライフスタイルによってメイクにかけられる時間、お金、方法が異なる事を実生活で体感する事で、「もうひとりの自分」と「なりたい自分」は、エイジングケアと共に変化し「生活するメイク」が必要と思い、自身の体験を基に、難しいメイクではなくTPOに応じた「もうひとりの自分」「なりたい自分」を演出。“毎日笑って楽しく暮らす”をテーマに「魔法のメイクアップ術」を提唱。メイクの力が伝われば!っと思ってます。メイクで「キレイ」と「笑顔」で人生を楽しんで下さい。
最近の新しい試み、趣味を教えてください
最近は、スケッチブックにクレヨンで絵を描くこと。下書きをしないので、どんな仕上がりになるか分からないところが面白いです。父が蒔絵師で、お茶のお道具が常にあり、お稽古もしてましたので、お茶の世界の奥深さに興味があります。
メッセージをお願いします!
学びに終わりはないので、アーユルベーダーに出会った頃の気持ちを忘れずに邁進して下さい!その先に自分とお客様の笑顔があると思います。
 

 

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✔ セラピストとして必要な知識と技術を最短で身につけたい方へ
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