次回、8月8日(水)開講予定です。
働きながら通いたい方向けの年に一度開講の水曜クラスです。
どうぞ、お早めにお問い合わせ下さい。
総合プロコースをご検討されている方向けの無料説明会を開催します。
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アーユルヴェーダ 総合プロコース〔全340単位 510時間〕
「セラピストとして開業できる実践力をつける」「ライフスタイリストになる」「心理学に基づいたカウンセリングを身につける」
世界では予防医学として取り入れられているアーユルヴェーダ。総合プロコースは、日本にいながらにして国際水準をクリアした本場のアーユルヴェーダの理論とオイルトリートメントテクニックがしっかり学べます。アーユルヴェーダの独自マッサージ法「タイラビマルダナ」が学べるのは日本国内では本校のみとなります。
アーユルヴェーダセラピストになりたい、開業したいと考えている方、心理学に基づいたカウンセリング力を身につけたい方におすすめです。
マッサージ未経験者でも一から丁寧に学べます。さらにライフスタイル、食事法、ヨーガ・呼吸法などの総合的な美容健康法を身につけたライフスタイリストを目指します。
2008年のプロ養成コースから、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会健康管理士一般指導員の資格取得がカリキュラムに組み込まれました。「ビューティーセラピスト・カウンセラー」「健康管理士」2つの資格取得を同時に目指します。
コースの内容
アーユルヴェーダ総合プロコースは、アーユルヴェーダの基本理論と、オイルトリートメントテクニックをしっかり学ぶことができるコースです。本コースは、英国本校の4年間で学ぶ内容のうち、「美容」と「健康」に関する知識と技術を集中的に学び、プロのセラピストとカウンセラーをめざすカリキュラムです。
講義は英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校学長のパーリタ・セラシンハ博士をはじめとし、各分野の一流講師陣が担当し、日本国内でも他に類を見ない本格的なカリキュラムとなっています。特に、パーリタ学長のアーユルヴェーダの広くて深い知識を西洋医学からの視点や日常生活の話などを交えながら楽しく分かりやすく学べる講義は人気があります。もちろん授業はすべて日本語です!
こんな方におすすめです
・プロのアーユルヴェーダセラピストになりたい
・開業したいと考えている方
・心理学に基づいたカウンセリングを身につけたい方
・ライフスタイル、食事法、ヨーガ・呼吸法などの総合的な美容健康法を身につけたい方
取得できる資格
「英国アーユルヴェーダカレッジ認定 ビューティー・セラピストカウンセラー修了証明書」
「特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員」
コースを修了しますと「英国アーユルヴェーダカレッジ認定 ビューティー・セラピストカウンセラー修了証明書」が授与されます。さらに2008年のプロ養成コースから、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会健康管理士一般指導員の資格取得がカリキュラムに組み込まれました。
本コースの最大の特徴
ドクターから学ぶ生きた知識
当校ではプロ養成コースのアーユルヴェーダ専門科目の講師はアーユルヴェーダ医師に限定しています。
人それぞれ違った体質や症状に合わせたトリートメントやアドバイスはとても難しいもの。臨床経験豊富なアーユルヴェーダ医師だからこそ伝えられる正しい知識は、受講生にとってかけがえのない財産となります。
さらに日本の文化にあわせて、解剖生理学、栄養学、美容理論、キャリアプロモーションの授業が組み入れられ、実践力を重視しています。
卒業生のバックアップ体制
「自分流が入ってしまったら」「知識不足で不安になってしまったら」など、実際に働き始めて不安になることもいっぱい。当校ではいつでも講義と実技の再受講が可能です。

【カリキュラム詳細】
総合プロコース 前期(約10ヶ月)
解剖生理学 25単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| 解剖生理学 | 人間の身体を構成している組織、臓器、器官を形態・構造から学び、それぞれがどのように働き、機能を担い協調しあっているか | 細胞と組織、血液の仕組みと働き 呼吸器系を構成する器官の仕組みと働き 循環器系の器官の仕組みと働き 消化器を構成する器官の仕組みと働き 泌尿器・生殖器・内分泌器の器官の仕組みと働き 脳・脊髄の構造と働き 神経の仕組みと働き 感覚器の構造と働き 骨格と筋肉の仕組み |
アーユルヴェーダ基本理論 56単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| アーユルヴェーダ概論 | 人間の叡智として受け継がれてきたアーユルベーダ 数千年にわたり脈々と受け継がれてきた健康美容法 サンキャ哲学、ニヤーヤ哲学、ワイセイシカ哲学、ヨーガ哲学、仏教哲学を始めとするアーユルヴェーダの根本原理 5つの要素(空、風、火、水、土)、グナ(性質)、カルマ(機能)他 |
アーユルヴェーダの起源・歴史 アーユルヴェーダの定義・目的 アーユルヴェーダの根本原理 |
| 体質(正常)の理解 | 一人ひとり違う体質があること ドーシャ(生命エネルギー トリグナ(3つの性質) プラクリティ(正常な状態) |
体質の特徴 体質の判定 ドーシャが身体に与える影響 身体の中でのドーシャの役割 トリグナの特徴 トリグナの身体に与える影響 プラクリティの要因を判定 プラクリティの体質別症状が判定 |
| アーユルヴェーダの解剖学・生理学 | 7つのダートゥ(身体の組織) オージャス(免疫力) アグニ(消化力) マラ(排泄物) アーマ(未消化物) スロータス(管) プラーナ、テージャス、オージャス、アートマ、マナス |
7つのダートゥの身体に与える影響 オージャスの身体に与える影響力 アグニの身体に与える影響力 マラの身体に与える影響力 アーマの身体に与える影響力 スロータスの身体に与える影響力 |
| 症状(異常)と対処法・治療法の理解 | ヴィクリティ(症状)の紹介とクリヤカーラ(治療法) ドーシャのアンバランス ダートゥのアンバランス アーマ(未消化物)の異常 スロータス(管)の異常 |
ヴィクリティ(症状)の紹介とクリヤカーラ(治療法) ドーシャの異常な状態 ドーシャの具体的対処方法 7つのダートゥの異常な状態 7つのダートゥの具体的対処方法 アーマの異常な状態 アーマの具体的対処方法 スロータスの異常な状態 スロータスの異常の具体的対処方法 |
| 薬理学 | アーユルヴェーダの薬理学 - ラサ(味) | ラサ(味)の理解 |
| アーユルヴェーダの薬草学 - 薬草の効果と活用方法 | 体質や症状にあわせたハーブの活用 薬用オイルの活用 アロマオイルの活用 |
|
| 研究成果 | アーユルヴェーダの最新情報と研究発表 | 最新情報・研究成果 |
アーユルヴェーダマッサージ 80単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| アーユルヴェーダマッサージ理論 | アーユルヴェーダマッサージ理論 種類・歴史・ボディメカ二クス・アヴィヤンガ・マルマ・チャクラ他 |
アーユルヴェーダのマッサージ マルマ チャクラ |
| アーユルヴェーダマッサージ実技 | アーユルヴェーダテクニック(タイラヴィマルダナ)を使った施術法 アーユルヴェーダボディマッサージ、ヘッドマッサージ |
マッサージによる症状の改善 ドーシャの鎮静 体質別のマッサージ |
健康理論
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| 健康管理 | 西洋医学の最新情報と問題点 自然療法、自然治癒力で改善した実例、自然療法の可能性 |
現在の最新情報を把握し、問題意識を持つ |
| メンタルストレス | 人は人間関係との調和の中で生きていること。ストレス時の対処法 | ストレス時の対処法活用 |
美容理論
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| 皮膚生理学 | 皮膚の構造を理解し、新陳代謝・皮膚の働き 紫外線や栄養が肌に与える影響 |
皮膚の構造と働き 外的要因・内的要因が肌に与える影響 |
| エステ・スバ概論 | エステ・スパ業界 | |
| 日常のスキンケア | 季節や年齢、紫外線の影響で肌状態は変化する 肌状態の見分け方と、対処方法 |
肌質に合わせたスキンケア法 肌状態と対処方法 |
| メイクアップ・みだしなみ | 接客に適した、一般に好感の持たれるメイクアップ・みだしなみ | 接客に適した、一般に好感の持たれるメイクアップ・みだしなみ |
| 消毒 | サロン運営に必要な衛生法 | 関連する主要な衛生法 |
| 救急法 | サロン運営に必要な救急法 | 救急法の主要な法規 |
ビジネススキル
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| マナー | 基本的な接客応対と、体質別の接客応対など | お客様の「期待を超える」接客応対 |
| コンサルテーション | カウンセリングの知識、手法 | 体質別に判断できる知識 症状別に判断できる知識 カウンセリング手法 自分に合わせたカウンセリングシートの作成 |
| マネジメント概論 | 店舗経営に必要なコンセプトの抽出、マーケティング、計画立案 | マーケティング基礎 マネジメント基礎 |
| 関連法規 | サロン運営に必要な関連法規 | 関連する主要な法規 |
| モチベーション | セラピストの仕事と今後の役割 自らの道を切り拓いていく力 |
|
| サロントレーニング | 基本的な接客応対と、体質別の接客応対 | お客様の「期待を超える」接客応対 |
試験
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| ワークブック | ||
| 確認テスト | コースの中間地点での習熟度をチェック | |
| 理論卒業試験 実技卒業試験 |
アーユルヴェーダ理論・実技・基礎理論など総合力判定 | 学習してきた実力を発揮し、各教科60点以上を目指す |
総合プロコース 後期(約3ヶ月)
マッサージ実技 22単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| アーユルヴェーダマッサージ実技 | アーユルヴェーダテクニック(タイラヴィマルダナ) アーユルヴェーダフェイシャルマッサージ |
マッサージによる症状の改善 ドーシャの鎮静 体質別のマッサージ |
アーユルヴェーダ美容健康法 24単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| エクスターナル ヘルス&ビューティ(体の外からの美容健康法) | アーユルヴェーダの具体的対処法 感覚器官(5感)のトリートメント 皮膚、顔、髪&頭のトリートメント 薬用オイルの効果・効能 |
感覚器官(5感)のトリートメント 皮膚、顔、髪&頭のトリートメント 薬用オイルの効果・効能・作り方を理解 |
| インターナル ヘルス&ビューティ(体の内からの美容健康法) | 体質別の食事療法 症状別の食事療法 体内のケア、パンチャカルマ・デトックス(体内浄化法) |
体質別の食事療法を理解と説得スキル 症状別の食事療法を理解と説得スキル パンチャカルマや他のアーユルヴェーダ治療法を知る |
| スピリチュアル ヘルス&ビューティ(精神と意識の浄化による美容健康法) | ヨーガ、呼吸法、瞑想法 色彩療法、宝石療法、音楽療法 | 体質別ヨーガ、呼吸法、瞑想法の活用方法 |
| ディナチャリア | アーユルヴェーダの一日の過ごし方 | アーユルヴェーダの一日の過ごし方の活用 |
| 総合ケーススタディ | 実際のクライアントの臨床例をもとに、アーユルヴェーダの診断、対処法について | 実際のクライアントに対してのアーユルヴェーダの診断、対処法 |
カウンセリング 23単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| 応用栄養学 | 現代における食生活を中心とした健康問題を考察し、対象者の状況に応じたアドバイスができるよう、健康や美容に影響を及ぼす栄養について体系的に学び、正しい知識や応用術を身につける | 現代の食生活の問題点 消化吸収の仕組みやエネルギー代謝 栄養素について 生活習慣病と食生活について |
| 心理カウンセリング | クライアントの問題解決にむけた、心理とカウンセリングスキル | クライアントへの観察力、傾聴力、共感力 |
試験 16単位
| 教科 | 学習内容 | 身につく知識 |
| ワークブック | ||
| サロントレーニング(任意) | ||
| 理論卒業試験 実技卒業試験 |
アーユルヴェーダ理論・実技・基礎理論など総合力を見る | 学習してきた実力を発揮し、各教科60点以上を目指す |
クラス詳細
| 開講日 | 2012年8月8日より水曜クラス開講予定! |
|---|---|
| 期間 | 13ヶ月間 |
| 定員 | 12名(最低実施人数6名) |
| 授業時間 | 9:45-19:00 〔全340単位 510時間〕 |
| 受講料 | 1,480,000円(税込) |
| 資格 | 英国アーユルヴェーダカレッジ認定 ビューティー・セラピストカウンセラー 修了証明書 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員 |
| お問合せ | TEL 0120-556-186 |
| メールお問合せ | info@ayurvedacollege.jp |
| 資料請求 |





