宮腰 紀子さん

The College of Ayurveda

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アーユルヴェーダを学び始めたきっかけを教えてください。

産後の体調を整えるために参加したワークショップの中で、 アーユルヴェーダの体質についての講義がありました。 体質毎の特徴や性格などの説明の後、自分の体質についても 見ていただいたのですが、知識として興味を持った反面、 診断された内容に疑問を持ち、書籍を購入して読んでみました。 その時は、本の内容がとても難しく理解したとは到底言えない 状態でしたが、漠然ともっと知りたいと感じていました。 母親になったことで、それまでの働き方を続けることには限界を 感じていたので、『手に職をつける』『自宅で働ける』という 視点で仕事を考えはじめ、アロマセラピーなど、 知っている言葉を色々調べていくうちに、 アーユルヴェーダに行きつきました。 アレルギー体質の子供の治療を通して、対処療法や局所的に治す という現代の西洋医学に疑問を持っていたこともあり、 体だけではなく心や行動、食生活など全体を見ていく アーユルヴェーダを学ぼうと直感的に決めました。

 

それで総合プロコースに入学されたのですね。他のスクールは検討しましたか?

子育てとの両立を考える必要があったので、最初は短期間のカリキュラムを提供しているスクールも 視野に入れていましたが、『仕事にする』ということが前提でしたので、出産後に受けた講義のように、 中途半端な知識で誤解を与えてはいけないと思い、『しっかり学ぶ』ことを優先することにしました。 カリキュラムの内容や通学環境など、様々な条件を検討した上で、自分の思い描いていたビジョンを 叶えられそうだなと感じたのが、英国アーユルヴェーダカレッジでした。 山田校長の個別説明会を受けたことも、入学を決意した大きなきっかけです。

 

総合プロコースでアーユルヴェーダを学びどのような変化がありましたか?

アーユルヴェーダの理論を学んだことで、自分の状態を冷静に観察して、分析できるようになりました。 入学前の数年は心身ともにつらい時期で、精神的にも落ち込んでいたのですが、 心の整理ができて、子育てにも良い影響を得られたと思います。 また、入学当初は『仕事にする』『セラピストになる』ということを考えていただけだったのですが、 アーユルヴェーダでは産科と小児科が同じ専門であることを学び、 つらい妊娠期間や子供のアレルギーなどの経験から、妊娠を考えている方や妊娠中の方、 子育て中の方をケアしたいと思うようになりました。

 

 

現在の生活にも活かされていますか?

実生活において大きく変化したのは食生活で、もちろん卒業後の現在も継続しています。 自分自身は選択することができますが、 子供は与えられたものを口に入れるのでなおさら気をつけています。 冷凍食品を使わない、作り置きをしない、電磁調理器を使わない、旬のものを選ぶなど、 こういうことが当たり前と思えるようになって本当に良かったと感じています。 また、アーユルヴェーダを学んだおかげで、体調の悪さや症状などの原因を考え、 毎日の生活の中で間違ったことをし続けずに、軌道修正できるようになりました。

 

アーユルヴェーダを学ぶ前の自分に現在の自分から伝えたいことは?

少しでも早くアーユルヴェーダを学ぶよう伝えたいです。 子供を産む前に知っておきたかったことがたくさんあるのです・・・。 何かを始める時に遅すぎるということはないと思いますが、アーユルヴェーダの知識は はやく学んだ方がお得です。 もし、アーユルヴェーダに興味はあるけど学ぶことや時期を迷っている方が、 この記事を読まれていたら、とにかく始めてみることをおすすめしたいです。 アーユルヴェーダは生きること全てにつながっているので、 一見関係なさそうな悩みなども、学びの中で解消されると思います。

 

現在、カレッジで実技の講師も務めていますね?

はい、アウトプットすることで、理解も深まり、技術の向上にもつながるので、 講師をさせていただけて、とても感謝しています。 アーユルヴェーダのトリートメントは全身を使って行うので、卒業後も長く続けていただけるよう 正しい身体の使い方をわかりやすくお伝えできるよう心掛けています。 また、生徒の皆さんから学ぶことも多く、教える立場ですが、同時に学ぶ立場でもあることを意識し、 向上し続けられる講師でいたいと思っています。

 

ありがとうございます。これからも応援しています!

はい!ありがとうございます。

 

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