宮﨑 瞳さん

The College of Ayurveda

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アーユルヴェーダに出会ったきっかけを教えてください。

Hitomi_Miyazaki

学生時代から美容や健康に興味があり、卒業後は化粧品会社で働き始めました。美容業界でのお仕事は大変勉強になり充実していましたが、ある頃から、本来の”美”とはなんだろう…と考えるようになりました。というのは、私自身がストレスで肌荒れを起こすようになり、体調も不安定になってしまったからです。外見を美しく整えることも大切ですが、内側が健康であること、つまり心と身体が健康であることが本来の”美”なのではないかと思うようになったのです。

そういえば、と思い出して、学生時代に購入したアーユルヴェーダの本をもう一度読み返してみました。そこには、人それぞれ異なる体質や性質を持っていて、それぞれに異なるアプローチ法があると書かれていました。「これだ!」と思い早速セルフケアを開始。当時の仕事は非常に多忙だったのですが、それでも毎日欠かさず一年間オイルマッサージを続けてみたのです。それまでは、出勤の一時間前に起床してバタバタっと支度していたのですが、二時間前に起床してオイルマッサージ、入浴と、ゆったりとした時間の使い方を実践しました。すると、体調はもちろんのこと、心が穏やかになってゆくのを感じました。仕事は相変わらず多忙でストレスを感じることもありましたが、なんとか乗り切れたのはこのセルフケアのおかげだと思います。

このようにして、自分自身の体験を積み重ねたこともあり、もっと学びを深めたいと思うようになったのです。

カレッジを選んだきっかけはどのようなところにありましたか?

どこで学ぼうかと探していたら、カレッジに無料入門セミナーがあることを知り、早速申し込みました。山田先生による体質チェックで、体質改善のためのアドバイスをしていただきました。今の私に必要なことをズバリと教えてくださったことと山田先生のお人柄に感動し、入門セミナーが終わった頃には総合プロコースに入る決心をしていました。

総合プロコースで学んで良かったことは何でしょう?

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プロコースで学び始めて、私が本当に求めていたものはこれだとの確信を持ち始め、この先はこれを生業にしていこうと心に決めました。

入学後も引き続き化粧品会社で働いていたため、月曜から金曜、仕事をし、時に金曜日は接待があり、翌日土曜日クラスが朝からというスケジュール。ですので、体力的に厳しい日もありました。でも、先生方とクラスメイトに恵まれ、13か月間を乗り切ることができたのは本当に有り難く思います。

パーリタ先生は本場の医師ですから、言うまでもなく知識が豊富で、先生が発する一言一言が勉強になりました。授業中はレジュメに書かれてないことも教えてくださり、とにかく必死でメモを取ったことを思い出します。この、プラスアルファの知識が実は非常に重要なことでもあり、私もパーリタ先生が伝えてくださったように、大事な情報を伝える力を養っていきたいと思うようになりました。  授業のスタイルは、自分たちでケースを考えて翌週発表したり、クラスメイトと意見交換をしたりというもので、能動的に考える習慣が付いたと思います。先生から生徒へという一方通行の授業ではなかったので、その日の授業が終わっても終わりではなく、パーリタ先生から教えていただいたことプラスアルファの知識が必要とされるのです。引き出しを増やすレッスンとでも言ったらいいでしょうか。 そして、とにかく先生は癒し系!いつもニコニコしていらっしゃるので、こちらもリラックスしながら学ぶことができて本当に良かったです。

山田先生は、私がこのカレッジに入学しようと決めたきっかけになった方です。最初に入門セミナーでお目にかかったとき、生き生きとエネルギッシュで若々しい印象がステキで、なによりも日本でアーユルヴェーダを10年間実践されているというご経験に尊敬の念を抱きました。

事業計画のクラスでは、「イメージすること」の重要性を教わりました。自分がこの先サロンを開くと仮定して、理想のイメージを集めて切り貼りしていく作業は楽しかったですね。このように、頭の中だけでなく、資金面なども含め具体的に落とし込む練習を重ねることで、実現する力を養うのです。理想に近づけるための目標を立てることができるようになりました。  心理学の授業では、自分の課題や思考(なぜそうなるのか、小さい頃の経験もふまえ)をクリアにすることで、今起きている問題を乗り越えることができました。この先、クライアントの心と体に触れていく仕事をするにあたり、まず自分の問題を解決するのは大事なことですよね。心理学の授業は、セラピストにとって必要不可欠ではないでしょうか。

今、そしてこの先もアーユルヴェーダを活かすために

現在は、カレッジで講師助手として、3か月コースのセラピストとして働いています。講師としては生徒として学んだことを未経験の方にかみくだいて伝えることで、自分自身の理解度が深まっていくのを感じています。専門用語以外の言葉を探したりしながらもう一度学ぶことになっているので、確実に引き出しが増えました。

5~6年後は自分のサロンを開きたいという夢がありますので、それまでに施術の経験と知恵・知識を深めていきたいです。そして、サロンケアと同時に、セルフケアの重要性も伝えていけたらと考えています。私自身がセルフケアを通じて元気になったという経験を積んだこともあり、自分で自分自身を癒して健康になる人を増やしていけたら嬉しいです。

アーユルヴェーダ自体、日本でまだまだ可能性のある分野です。アーユルヴェーダが日常生活に活かすことができるごく実践しやすい自然療法であることを伝え、セルフケアとして取り入れる方を少しでも増やして、その方が元気になるところまで見届けること。これが私の最終目標でもあります。

ブログ

http://ameblo.jp/hitomi-ayurveda//message-board.html

 

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