トリドーシャと人の一生

The College of Ayurveda

TOP > アーユルヴェーダで健康になる > トリドーシャと人の一生

ワータ・ピッタ・カパで表される、アーユルヴェーダのエネルギーは、人の一生においても、 優勢なエネルギーが年齢とともに変化します。

アーユルヴェーダでは、人の寿命を90~100歳としています。人の一生は3つの時期に分けられます。

【0~30歳はカパ】【30~60歳がピッタ】【60歳以降がワータ】です。

 

赤ちゃんや子供の頃は、体を作る時期です。 形成・結合を司るカパの時期ということです。 ほっぺもぷくぷく、手足もむちむちで潤い満タン!しっとりしていて、カパの特徴満載です。

 

30~60歳は、ピッタの燃えるエネルギーで、燃焼と消化がさかんです。 食べ物だけでなく、外界からの情報も取り入れて、どんどん自分のものにしていくことができる時期です。

 

老年期はワータが優勢になります。 乾燥してしわが目立つようになります。足腰関節など、痛みの問題も出てきます。

 

これらを覚えておくことで、それぞれの時期にかかりやすい病気にも、気を付けることができます。

 

カパの強い子供時代は、アレルギーやぜんそくなど呼吸器系のカパ疾患に注意しましょう。 ピッタの時期は、消化器系です。働き過ぎで胃潰瘍を起こしたりするのは、まさにピッタが過剰になりすぎたからと言えるでしょう。 老年期のワータは、乾燥による便秘や痛みの問題が多くなります。

 

過剰になったドーシャを抑えるには、そのドーシャとは反対の性質を摂り入れるようにします。 各ドーシャの特徴はこちらをご覧ください。 →ドーシャについて

 

貴方は今、どのドーシャの時期ですか?

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

>>アーユルヴェーダで健康になる  ページ一覧

>>トップページ

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)