TOP > 特集 > 【カリキュラム徹底解剖】心理カウンセリング

IMG_3188

身体の不調の原因のほとんどはその人の生活の中にあります。具体的には、食生活、睡眠、運動、仕事や人間関係からくるストレスなどですが、特にストレスが身体の調子に最も大きな影響を及ぼしています。

人は多かれ少なかれ悩みやストレスをもっています。この授業では、ストレスの根本原因を知ること、そして、カウンセリングによって、それに向き合い、毎日おこる思いどおりにならない状況に対して、自らの捉え方を変えることによって、ストレスからの解放を目指します。ストレスから解放されることで、健康と幸福をえることができるのです。

本授業では、「自らの捉え方を変えること」をカウンセリングによって体験します。この体験を通して、将来係わるクライアントの方々の心に寄り添い、成長を促すことを目標とします。

自らの気質を知る

そもそも人は人それぞれ異なる気質をもっています。気質とは人が他者とかかわる時に示す、感情反応の特徴です。大勢の人の中にいると楽しい人もいれば、一人でいる時の方がリラックスできる人もいます。これは生まれながらに遺伝的に決まっている気質が異なるからです。

自らの気質を知り、自分にも他者にも期待できるものだけを期待すれば、ストレスは緩和され、健康と幸福につながります。

自己イメージの形成

人は誕生とともに、両親にはじまり、祖父母、兄弟姉妹、さらに学校の同級生と係わることで、自らを成長させていきます。

その際の人の本質的な欲求は「愛」です。人は「愛」を求めて行動します。人から受ける愛、自分に向ける愛、人に与える愛。それが思い通りに手に入るかどうか、どのように手に入れるかで、人の行動特性は決まり、さらに自己イメージが形成されます。

「自分を積極的な人間と思うか」「自分を消極的な人間と思うか」自分をどちらのイメージでとらえているでしょうか。どちらの自己イメージが、行動範囲が広いでしょうか。どちらが夢が叶うでしょうか。積極的な自分になり、思い通りに生きる人生、それがストレスのない、健康な人生となるのです。

カウンセリングを体験する

カウンセリングとは、クライアントが抱える問題に対して、専門的な知識や技術を用いて行われる対話のことです。アドバイスとは異なり、カウンセラーがクライエントに対して明確な解決策を提示することはありません。カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、対話を通して新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、おこる事象に対する自らの捉え方を変えていくのが目的です。

授業の最後には、カウンセリングによって、自己イメージの改善を行い、実生活でおこる様々な出来事に今までとは違う自己イメージで対処していく自分を作っていきます。

本カリキュラムは、情動認知行動療法、NLP(神経言語プログラム)、インド哲学のエッセンスから構成されています。

 

英国アーユルヴェーダカレッジの様々な授業の一部をご紹介します。

アーユルヴェーダ基本理論 アーユルヴェーダマッサージ理論 オイル~マッサージ理論~
アーユルヴェーダ研究成果 アーユルヴェーダ生活実践法 ヨーガ実技
解剖生理学 応用栄養学 心理カウンセリング
コンサルテーション 関連法規 ビジネス概論

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

>>アーユルヴェーダ入門セミナー

>>個別無料説明会

>>アーユルヴェーダ総合プロコース

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)