TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント11:ワータ体質】

みなさんこんにちは。 今回からそれぞれの体質について、 ドーシャ(エネルギー)が乱れる要因となるもの、 その対処法を詳しく説明していこうと思います。

  今回はワータ体質についてです。

ワータは運動のエネルギーで、冷、乾、軽、動の性質をもっていました。ワータ体質の人はこのドーシャが乱れやすいため、特にワータのエネルギーが高まる秋冬は 注意が必要です。

ワータ体質でない人も、寒く乾燥がすすむこの季節の ワータのエネルギーに影響を受けてこのドーシャが乱れやすくなりますので、参考にしてください。

  軽くて冷たく動性のあるワータのドーシャが増えバランスを崩す要因は下記のようなものがあります。

・体を冷やすこと ・不規則な生活(夜更かし、睡眠不足) ・タバコ、アルコール(アルコールは体内の水分を奪い乾燥をまねきます) ・乾燥食品、冷凍食品(加工の過程で、乾性が増えています) ・生野菜、生もの(とりすぎると体を冷やします) ・辛味、苦味、渋味の食べ物(とうがらし、豆類、緑黄色野菜など)

ワータ体質の方いかがでしょうか? また、ワータ体質でない方も冬にこのような生活が続くとワータのドーシャが増悪しバランスが崩れると 考えてください。

  それでは、次にワータのドーシャをバランスさせる方法です

・入浴する(バスタブにつかり、体を温めてください) ・規則的な生活(しっかり睡眠をとって、軽、動の性質を鎮めます) ・オイルマッサージ(オイルの油分(温、油、重)とゆったりと過ごすことで、動を鎮めます) ・発汗療法(汗を書くことで乾の性質を鎮めます) ・甘味、酸味、塩味のあたたかい食べ物(米、酢、梅干し、漬物、醤油など)

いきなり全てを実践することは難しいかもしれませんが、 入浴や食べ物を選ぶなど実践できそうなところからやってみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント11 ワータのバランスをとる方法で実践できるものを1つ実践してみる~

 

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

山田泉著書「思いが変われば運命が変わる」の内容を刷新して お届けしていきます。どうぞ関心のトピックから読み進めてください。

 

書籍のお求めはこちら>

 

 

>>アーユルヴェーダ入門セミナー

>>山田泉の個別無料説明会

>>アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント ページ一覧

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)