TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント12:ピッタ体質】

みなさん、こんにちは。 今回は、ピッタ体質のドーシャ(エネルギー)が乱れる要因 となるもの、その対処法を詳しく説明していこうと思います。

  ピッタは消化・変換のエネルギーで温、油、軽、鋭の性質をもっていました。ピッタ体質の人はこのドーシャが乱れやすいため、このドーシャが高まる夏は注意が必要です。

ピッタ体質でない人も何らかの外部要因によって、 ピッタのドーシャが増悪しバランスを崩すことがありますので、 体質にかかわらず冷静に判断しましょう。

  またピッタは特に「鋭」という性質がほかの2つのエネルギーと比べると特徴的で、これは肉体面でも性格面にも表れます。 「鋭」は、消化力が鋭く大食。頭が鋭く、目力がある。言うことがはっきりしていて、きつくなる傾向がある、というふうにあらわれます。

  このピッタのドーシャが乱れる要因としては下記のものが指摘されています。 ・サウナ、炎天下、真昼の運動など体温を上げすぎること ・アルコール(肝臓に負担がかかり、アルコールの激性により怒りや憎しみなど鋭の感情が増幅します) ・食事を抜くこと(消化力が高いため、お腹すきやすく、イライラしやすくなります) ・考えすぎ、怒り、憎しみ(鋭の性質が増悪して、人にきつくあたったりしてしまいます) ・揚げ物(油の性質が増悪します) ・酸味、辛味、塩味の食べ物(酢、梅干し、漬物、ショウガ、ニンニクなど)

ピッタ体質の方いかがでしょうか? ピッタ体質でない方も、該当するものが多ければピッタのドーシャが乱れる可能性があると 考えてください。

  このドーシャをバランスさせる方法としては、下記のものがあります。 ・森林浴や水辺での散歩 ・サンダルウッド、ローズなどのアロマ ・オイルマッサージ ・甘味、渋味、苦味などの食べ物

心穏やかに、すこし熱を冷ますということが必要のようです。 いかがでしょうか。いきなり全ての実践は難しいと思いますが、 週末川辺へお散歩なんていいかもしれませんね。ぜひ何かひとつでも実践をしてみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント12:ピッタのバランスをとる方法で実践できるものを1つ実践してみる~

 

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