TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント13:カパ体質】

みなさん、こんにちは。

今回は、カパ体質のドーシャ(エネルギー)が乱れる要因となるもの、その対処法を詳しく説明していこうと思います。

カパは結合のエネルギーで冷、油、重、安定の性質をもっていました。カパ体質の人はこのドーシャが乱れやすいため、このドーシャが高まる春は注意が必要です。

カパ体質でない人も何らかの外部要因によって、 カパのドーシャが増悪しバランスを崩すことがありますので、 体質にかかわらず冷静に判断しましょう。

  カパのドーシャが増えると、体重が増え、精神的にも肉体的にも おもりがついたように家にこもりがちになります。 カパのドーシャが増える原因としては下記のものが言われています。

・体を冷やすこと(冷の性質を増やします) ・食べ過ぎ(重の性質を増やします) ・水分の取りすぎ(カパは水という意味なのです) ・寝すぎ、食後の昼寝(安定・重の性質を増やし、消化力も低下します) ・運動不足(安定・重の性質を増やします) ・乳製品(油、重の性質を増やします) ・脂っぽい食べ物(油、重の性質を増やします) ・甘味、酸味、塩味の食べ物(米、牛乳、酢、梅干し、漬物、醤油など)

カパ体質の方いかがでしょうか? カパ体質でない方も、該当するものが多ければピッタのドーシャが乱れる可能性があると考えてください。

このドーシャをバランスさせる方法としては、下記のものがあります。

・運動 ・ドライマッサージ ・発汗療法 ・早起き ・辛味、渋味、苦味などの食べ物(ショウガ、にんにく、緑黄色野菜、豆類など)

運動や食事などで、重いからだや心に刺激を与えることが必要なのです。 カパ体質の方、いかがでしょうか。いきなり全ての実践は難しいと思いますが、毎朝10分のストレッチなどから始めてもいいかもしれません。

ぜひ何かひとつでも実践をしてみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント13:カパのバランスをとる方法で実践できるものを1つ実践してみる~

 

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