TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント15:朝食は食べたほうがいい?】

みなさんこんにちは。 今回は少し簡単なテーマでお伝えしたい と思います。

皆さんは毎朝朝食は召しあがっていますか?

様々な健康法やダイエット法で、朝食は必ず食べなければいけないと言われていますね。

しかし、アーユルヴェーダでは朝食について必ず食べるべきとは言っていません。 体質によって対応を変えたほうが良い としています。

消化力について、強い順に並べると

ピッタ体質→ヴァータ体質→カパ体質です。

この中で一番で消化力の弱いカパ体質の人は、朝食を無理に取らなくてもいいのです。むしろ白湯やスープなどの液体だけでいいと言われています。

また、以前ヒント4で適度な起床時間を説明した際、朝6時からはカパのエネルギーが高まるともお伝えしました。カパ体質の人が大量の朝ごはんを食べてしまうと重の性質が増大したり、 消化力がおいつかず体がだるくなってしまったりします。

逆にピッタ体質やヴァータ体質の方は食べたほうがいいとされています。 いずれにしても、朝のカパのエネルギーが高まる時間は消化力は高くないので、軽い朝食をとって有意義な一日を過ごしましょう。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

~具体的なヒント15  カパ体質の人は朝食を取らなくてもよい~

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