TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント19:6つの味の食べ物~カパ体質~】

みなさん、こんにちは。 前回は、ピッタ体質の人、そしてピッタが乱れて体調を崩したとき摂ったほうがいい味覚をご紹介しました。

  今回は、カパ体質の方、そしてカパのドーシャ(エネルギー)が乱れて起こった不調の場合、どの味覚の食べ物をとったらいいかという話をしたいと思います。 復習ですが、アーユルヴェーダではドーシャ(エネルギー)が乱れた場合、その反対の性質のものをとることによって 乱れたドーシャを鎮静化させます。

ちなみに、カパ体質は、冷・油・重・安定の性質がありましたね。バランスがとれているときは穏やかで安定的ですが、ドーシャ増えると体がだるくなり(重くなり)動くのも 億劫になってしまいます。

このカパ体質が好きな味覚は甘味・酸味・塩味の食べ物です。カパ体質の方いかがでしょうか?甘いものしょっぱいもの好きではありませんか? この味覚の食べ物はカパのドーシャを増やすので、 取りすぎると増えすぎてドーシャが乱れ、 体調不良の原因になります。

カパが乱れた場合、カパの性質を下げる味覚の食べ物を食べる必要があるのですが、 さきほどの3つ以外の味覚、辛味・苦味・渋味を意識した食事を摂るといいでしょう。 刺激を与えて、重や安定が強くなったドーシャを鎮静化していくのです。 カパ体質の方で、普段から偏食気味の方は、特にこの3つの味を意識して食事を摂ってみませんか? おそらく少しずつ体や心が軽くなっていくような感覚があるのではないかと思います。

3つの味覚の代表的な食べ物をもう一度書いておきますので、参考にしてください。

辛味:ショウガ、コショウ、ニンニク、わさび、トウガラシ、香辛料 苦味:緑黄色野菜、ニガウリ、ターメリック 渋味:豆類、渋柿、緑茶、ジャガイモ

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント19 カパ体質の方は甘味・苦味・渋味の食べ物を摂る~

 

 

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