TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント20:6つの性質の食べ物】

みなさんこんにちは。 前回までは4回にわたって、「6つの味覚」の食べ物についてお伝えしました。

  今回は、食べ物を「6つの性質」という視点で見ていこうと思います。

「重性」と「軽性」、「油性」と「乾性」、「熱性」と「冷性」とい6つの性質です。 正反対の性質がセットになっているものが 3つあると考えることもできるでしょう。

  それぞれどのような食べ物があるのでしょうか?下記をご覧ください。 重性…チーズ、ヨーグルト、小麦など 軽性…大麦、ホウレンソウ、コーン、リンゴなど 油性…乳製品、油 乾性…大麦、コーン、ジャガイモ、豆類など 熱性…スパイス類、加熱し温度を高くした料理など 冷性…冷たい飲食物、緑黄色野菜、キュウリなど

  そして、みなさんのワータやピッタ、カパの体質と同じ性質のものを食べれば、 その性質が増えていきます。 たとえば、重の性質があるカパが重性の食べ物をたべればカパが増えます。 軽の性質があるワータとピッタの人が、軽性の食べ物を食べるとワータ、ピッタが増えやすくなります。

また、ヒント10で学んだとおり、そのドーシャの性質と逆の性質を取り入れバランスを取ることで 心身のバランスをとることもできるのです。

  味が覚えづらいという方は、この性質という観点から食べ物を選んでもいいかもしれませんね。

ぜひ、試してみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

~具体的なヒント20:食べ物の性質を考えて食事をする~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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