TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント21:6つの性質の食べ物~調理方法~】

みなさんこんにちは。 前回は6つの性質の食べ物についてお伝えしました。「重性」と「軽性」、「油性」と「乾性」、 「熱性」と「冷性」の6つの性質がありましたね。

  バランスをとるために正反対の性質をとれば増えすぎたドーシャ(エネルギー)のバランスをとることができるともお伝えしました。

しかし、普段生活している中で、食材が限られたものしかなかったり、気付けば自分の好きなものに偏ってしまっていることはりませんか?

  実は、この食べ物の性質は調理方法や以前お伝えした6つの味覚を使って いかようにも調整することが可能です。

たとえば、冷と乾の性質をもつワータは、冷たい食べ物を温めたり、 油でいためたり、ドレッシングをかけるとワータのドーシャを増やさずに済みます。

同じ冷の性質をもつカパも同様ですが、 カパは油の性質があるため油を使いすぎると油の性質が増えてしまいます。 そんなときは、カレー粉(辛味)をまぶせば緩和され、軽くなるのです。 また、焼くとピッタを増やし、蒸すとワータを減らしてカパを増やすとも言われています。

このように、普段食べているものでも調理法によって、調整することができるのです。 普段のお食事にぜひ、試してみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

~具体的なヒント21:調理方法で食べ物の性質を調整する~

 

 

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