TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント24:冷え性対策】

みなさん、こんにちは。 この秋から冬の季節にかけて冷え症に悩まれる方も 多いのではないでしょうか?

寒さなど温度の低い環境にいると、熱を放出しないように血管が収縮するのですが、何らかの要因で血管が戻らなくなってしまい、血流が悪くなり、体が冷えてしまうのが冷え性です。 例えば、寒さやストレスなどが原因で、自律神経がうまく働かなくなって、血管が元に戻りづらくなり、抹消が冷えたままの状態になっているというわけです。

身体の冷えの原因にはいろいろあるのですが、今日は原因の一つである「食生活」についてお話します。

 冷性と温性のたべもの

アーユルヴェーダでは食べ物を冷性と温性にわけます。

冷性の食べ物とは、体を冷やすもの 温性の食べ物とは体を温めるもの です。

特に、ファーストフードや砂糖を多く使ったチョコレートなどは冷性の食べ物で、体を冷やします。 また、野菜を食べるのはビタミンや植物繊維の摂取という意味では、体に良いのですが、 生野菜、特にトマトやキュウリは冷性なので、これも体を冷やす原因になってしまいます。 ただ、冷性の食べ物は、温めると温性化できるので、スープなどにして食べるようにしましょう。 温めると野菜はカサが減るのでたくさん食べることができて、一石二鳥です。

温性の食べ物には、ショウガ、ネギ、ニンニク、ゴボウなどがあります。 取り入れて体を温めるようにしましょう。

また、冷蔵庫で冷えた飲み物や、飲み会での冷たいお酒を飲みことによっても体を冷やしてしまいます。 ビールがお好きな方も多いともいますが焼酎やウイスキーのお湯割りがお勧めですよ。 また、ヒント5でもお伝えした白湯を飲む回数を増やすのもお勧めです。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント24 野菜はスープにして、お酒は焼酎やウイスキーのお湯割りにする~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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