TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント25:冷え性対策Ⅱ】

みなさん、こんにちは。 今回も、冷え性対策についてお伝えしたいと思います。

冷え性は、血行が悪くなって足や指先などの血液が体の中心に戻らないために冷えたままになってしまう状態です。 これは、ワータ(運動エネルギー)の悪化によるものなのです。 ワータの悪化により、ワータが持つ「冷」の性質も 増悪した状態です。

  みなさん普段はどのような洋服を着ていますか? 女性であれば冬でもミニスカートやショートパンツを履くかもしれませんし、男性も股引なんてださい!と言って、スーツパンツの下に何もはかない人もいるかもしれません。 冬だけでなく、夏冷房のきいた電車の中でもおなかを出していたり、ずっと冷房のきいた部屋に薄着でいたりすると、冷える時間が長くなり、ワータの冷の性質を増やしていくことになります。

女性に関しては、ヒールの高い靴はつま先の指が前に詰まってしまい、血行が滞るので、下半身の血行が悪くなり、やはり冷えを助長します。ボディーラインに沿った窮屈な服も体全体の血流を圧迫してしまう原因の一つです。

とはいえ、おしゃれをしたい、流行の服を着たいと気持ちはもちろんあるでしょう。 それを抑えると今度は心のストレスになりますので、バランスが大事です。 最近はヒートテックなど着るだけで温かい肌着もたくさん出てきました。同じ素材のタイツなどもでてきているようです。 なるべく体を締め付けない体をあたためる肌着を身につけて冷え対策をしてオシャレを楽しんでください。 また、外出時に帽子をかぶって耳元を冷やさないこともワータを増悪させないポイントです。

ぜひ試してみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

~具体的なヒント25 体を温める肌着を身につける。外出時に帽子をかぶる。~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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