TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント26:冷え性対策Ⅲ】

みなさん、こんにちは。 今回も冷え性対策をお伝えします。

復習ですが、冷え性は、血行が悪くなって足や指先などの 血液が体の中心に戻らないために冷えたままになってしまう状態です。

これは、ワータ(運動エネルギー)の悪化によるものなのです。 ワータの悪化により、ワータが持つ「冷」の性質も 増悪した状態です。

  このワータのエネルギーをバランスを整えるために、 体をあたためていくことが大切と前回お伝えしました。

  今回は、体をあたためる方法として、オイルマッサージをご紹介しましょう。

オイルマッサージと聞くと少し専門的すぎて敬遠しがちかもしれませんが意外と簡単にできます。

  みなさんのうちに太白ゴマ油はありますか? 一般的な焙煎ごま油ではなく、ほぼ透明でごま油特有のにおいがしないものです。

そのごま油を一度熱し、粗熱ををとって、人肌の温度にします。 この作業はキュアリングと呼ばれ、油が浄化されると言われています。

この油を手に取り、足裏をマッサージしていきます。 その際、指と指の間や足の指にも丁寧にマッサージしていきます。 足裏があったまるまで5分程度、油を擦り込んでいきます。 終わったら、ふき取るか洗い流していきます。

足裏マッサージ自体が気持ちのいいものですし、油によって保温効果があると言われているので、 冷え性のひどい方は毎日行ってみませんか? また目を瞑りながら行うとプチ瞑想のような時間になって、より気持ちがいいようです。

ぜひ試してみてください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント26:一度温めた太白ごま油で足裏マッサージをする。~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

山田泉著書「思いが変われば運命が変わる」の内容を刷新して お届けしていきます。どうぞ関心のトピックから読み進めてください。

 

書籍のお求めはこちら>

 

 

>>アーユルヴェーダ入門セミナー

>>山田泉の個別無料説明会

>>アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント ページ一覧

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)