TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント27:冷え性対策Ⅳ】

みなさん、こんにちは。 冷え性対策の第4回目です。

復習ですが、冷え性は、血行が悪くなって 足や指先などの血液が体の中心に戻らないために 冷えたままになってしまう状態です。

これは、ワータ(運動エネルギー)の悪化によるものなのです。 ワータの悪化により、ワータが持つ「冷」の性質も 増悪した状態です。

  指先や足先に滞ってしまった血液を送り出し、 体内に戻して温めていくには、 なにより体を動かすことが欠かせません。

これまでお伝えしたとおり、食事や服装なども冷え性の原因ですが、運動不足もまた原因の一つなのです。 特に脚の筋肉は血液やリンパ液を体の中心に戻すポンプの役割も持っているので、 筋力が衰えると冷え性の原因となります。

また、体温調整などをつかさどる自律神経は背骨の中に走っています。肩や背中がこっている方は、ほぐしていくといいでしょう。

  アーユルヴェーダではそれぞれ体質や症状にあったヨガがありますが、 正しいポーズなどは実際に習ったほうがいいと思います。

日常でできる運動としては、脚の筋肉であれば、ウォーキングです。 本当は朝一番の空腹時が好ましいのですが、時間の都合もあると思うので、 通勤時に一駅隣まで歩く、もしくは帰宅時に一駅隣から歩くというのでもいいと思います。

継続が大事です。

背中をほぐしていくことについては、実はラジオ体操がお勧めです。 子どもの頃、夏休みにラジオ体操のスタンプを集めた方も多いのではないでしょうか? 子どもの頃はなんともなかったラジオ体操ですが、久しぶりにこの前やってみたところ、 何度も「うぅっ」という声が出ました。あれは、大人にこそ効果があるのではないかと思ったのです。

最近は便利になって、youtubeなどでラジオ体操の映像と音楽を流すことができるので、 都合のいい時間にすることができます。

比較的上半身や背中を刺激する運動が多いので、ラジオ体操久しぶりにやってみまんか?

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント27 ウォーキングとラジオ体操を始めてみる~

 

 

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