TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント30:生理のとき】

みなさん、こんにちは。 今回からは生理のときの生き方ヒントを お伝えしていこうと思います。

男性の方は、「関係ないなあ」と思われるかもしれませんが、パートナーの方が生理のときにしてあげたほうがいいことっていう観点で読んでいただけると嬉しいです。

女性の方も、毎月やってくるもではありますが、対処法がもしかしたら違っている場合もありますので、是非参考にしてみてください。

アーユルヴェーダでは、生理は浄化のための自然現象であると考えられています。生理中にしっかり浄化できるようにしていきましょう。 生理中はワータのエネルギーが高まるともされているので、ワータを抑えながら体も心も整えていきます。

まず、十分な休息が必要です。 これは、休むとか一日中ごろごろ過ごすということではなく、仕事をセーブする程度で構いません。 外回りが多い方は、いつもより会社に戻る時間を早めたり、お昼休みを少し多めに取るなどしましょう。 また、会社で座ったままの仕事が多い方も、いつもより少し早く切り上げたり、 こまめにストレッチなどをして、からだをリラックスさせましょう。

ただし、昼寝は禁物です。 アーユルヴェーダでは、昼寝はエネルギーの巡りを悪くしてしまい逆効果と考えられています。 生理中は眠くなることも多いと思いますが、 仕事をセーブして昼寝はしないようにして過ごしましょう。

仕事をセーブするなんて無理!というあなたも、生理の周期を記録しておけば、 あらかじめ仕事を抑えることも可能かもしれませんし、 そういう時期なんだと認識しておけば、たとえ仕事がうまくはかどらなくても自分を責めずにすみます。

あなたの心と体がゆたかでありますように。

  ~具体的な生き方ヒント31:生理中は、昼寝はせずに、仕事をセーブする。~

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