TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント31:生理のときⅡ】

みなさん、こんにちは。 今回は生理のときの生き方ヒントの2回目です。

男性の方は、「関係ないなあ」と思われるかもしれませんが、 パートナーの方が生理のときにしてあげたほうがいいこと という観点で読んでいただけると嬉しいです。 女性の方も、毎月やってくるもではありますが、 対処法がもしかすると違っている場合もありますので、 是非参考にしてみてください。

さて、生理のときに気をつけている食事はありますか? 生理のときは、ワータが乱れやすいので、ワータの性質である「冷」や「乾」の反対の性質のものを 食べたほうが心も体も安定します。 そういった意味では冷え性対策のときの食べ物とほぼ同じで、温かいものを摂るように心がけましょう。 ヒント24を是非読み返してみてください。

また、生理中は口にしないほうがいいものもあるので、これにも意識を向けてみませんか。 たとえば、コーヒーなどカフェインが入っている飲み物や炭酸の入っている飲み物(ビールも禁物) もワータを乱すので禁物です。 冷え性対策のときに焼酎のお湯割りだったら大丈夫とお伝えしたアルコールですが、 アルコールは血行は良くなるのですが、結果出血が多くなり体に負担をかけることもあります。 ほどほどにしましょう。 生理痛がひどい方はアルコールはやめたほうがいいです。

また、チーズ、ヨーグルト、肉、チョコレート、揚げ物は特に控えてください。 生理中や生理前は食欲が旺盛になりますが、甘いものが食べたくなったら焼き芋、 コーヒーを飲みたくなったらハーブティなど生理のとき用のメニューに変えて乗り切りましょう。

  ~具体的な生き方ヒント31生理中は、コーヒーを飲まずハーブティにする。~

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