TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント41:ダイエットⅡ~味覚~】

みなさん、こんにちは。 前回に引き続き、 今回もダイエットについてお伝えします。

みなさんはどんなダイエットを したことがあるでしょうか? 食べ物を減らしたり、運動したり、 さまざまなダイエットを試したことが あるでしょう。 もっとも効果的なダイエットは どんなものでしたか?

  今回ご紹介するダイエットは、 食べるものよりもまず味に注目する方法です。

「食べ物と味って同じことではないか?」と思われた方もいるでしょう。 私たちは、味を感知することによって、脳内で「おいしい」「おいしくない」を判断しています。 そして、その判断に基づいて、食べ物を選び、それが体を作っています。 つまり、味を感知する能力が、体を作っていると言ってもよいでしょう。 しかし、この味を感知する能力、つまり味覚が、添加物や加工食品が増えた現代では 衰えてしまっていると言われています。

  アーユルヴェーダでは食べ物を、甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味の6つの味で分類しているのは、 ヒント16でお伝えしたとおりです。

では、ダイエットのためにはどの味に注目したらいいのでしょうか。 ワータ、ピッタ、カパのなかで、痩せ型で太らない体質だったのはどの体質だったか覚えていますか?

  そう、ワータ体質の人です。 そして、ワータ体質の人が好む味はなんだったでしょうか?

ヒント17に書いたとおり、辛味・渋味・苦味です。一般的に辛味の食べ物は代謝を上げる効果があり、 渋味、苦味は、排泄効果があるといわれているので、この3つの味は減量に最適と言えます。

辛味は刺激が強い味なので、この味覚を感じる力が衰えることはほとんどありません。 私たちが忘れがちなのが渋味・苦味です。 普段口にする食べ物の苦味・渋味を味わうようにすると脳が味覚をバランスよくキャッチでき、 余計なものをのぞまなくなる効果もあり、自然と減量につながります。

  苦味・渋味は緑黄色野菜などの葉野菜に含まれていますので、 キャベツやホウレンソウなどの苦味・渋味を味わいましょう。 飲み物であれば、ウーロン茶や緑茶なども苦味・渋味を含むものです。 最初はよくわからないかもしれませんがだんだんわかるようになってきます。 太りやすいと言われているカパ体質が、この苦味・渋味が苦手というのも面白いですね。 (ヒント19参照)

ぜひ苦味、渋味の味わうようにしてみてください。 前回お伝えした、食前に常温の水を飲むことと合わせて行うと効果的です。

あなたの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント42:キャベツやホウレンソウの苦味・渋みを味わってみる~

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

石井校長著書「思いが変われば運命が変わる」の内容を刷新して お届けしていきます。どうぞ関心のトピックから読み進めてください。

 

書籍のお求めはこちら>

 

 

>>アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント ページ一覧


✔ アーユルヴェーダをしっかり学びたい方へ

✔ セラピストとして必要な知識と技術を最短で身につけたい方へ

✔ 開業に至るまでの手順や必要な手続き、集客方法など、実践的な知識を身につけたい方へ

私たちは、「アーユルヴェーダを学ぶこと」だけを目的としていません。あなた自身とご家族、仕事として係わるお客様まで、「大切な人の健康をサポート」したいとお考えの方のために、知識と技術、実践力を最短で身につけるカリキュラムを提供しています。ぜひ、下記のページを最後までお読みください。

>>当スクールの7つの特徴

お客様ご相談窓口のご案内TEL 0120-556-186

当スクールでは、アーユルヴェーダの学習にご興味のある方からのお問い合わせを歓迎しております。 ご不明な点は、どうぞお気軽にお電話ください。

個別無料説明会

「直接、説明を聞きたい」「卒業後の具体的をイメージを描きたい」という方は、 ぜひ石井校長の個別無料説明会にいらしてください。 カリキュラムの詳細やキャリアプランなど、あなたのご質問にすべてお答えします。

>>個別無料説明会の詳細

>>お申込みフォーム

アーユルヴェーダ入門セミナー

どんな入門書を読むよりも、アーユルヴェーダの基礎が理解できるおすすめのセミナーです。 あなたの体質・気質を判定し、それに応じた、セルフケア法もお伝えします。

>>入門セミナーの詳細

>>お申込みフォーム

資料請求

当スクールでは、無料のスクール案内をご用意しています。コース、カリキュラム、料金、 さらに、「アーユルヴェーダとは」「アーユルヴェーダセラピストとは」「コミュニケーション力」 「アーユルヴェーダマッサージ」など、詳しく説明していますので、ぜひお読みください。

>>資料請求フォーム

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)