TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント43:食べ方Ⅱ】

みなさん、こんにちは。

みなさんは、朝食・昼食・夕食のなかで どれを一番メインにしていますか? 人によると思いますが、 夕食という人が多いのではないでしょうか?

  個々人の消化力の差にもよるのですが、 アーユルヴェーダでは、昼食をメインにし、 夜食は少なめを勧めています。 これは、昼の時間帯(10:00~14:00頃)は ピッタの時間帯と言われていて、消化力が最も高まるからです。 参考までに、夜の18:00~22:00頃はカパの時間帯で消化力が下がるときですので、 そういう意味でも夜は少なめが良いのです。

  昼食ですと、お弁当を作って持っていく方も多いと思います。 アーユルヴェーダではできたての温かい食べ物を食べるを勧めていて、 冷蔵庫で冷やした冷たい食べ物を口に入れるのは禁忌とされています。 そういう意味ではお弁当は冷えた食べ物になってしまいますので、 白湯などと一緒に食べると良いでしょう。

そして、夜は野菜などを取り入れバランスの良い軽めの食事にします。

  この昼をメインにして、夜を少なくする食事法で消化器官がしっかり働き、 食べたものがしっかり消化されていきます。 消化がしっかりされていると未消化物が残らないので、 体が軽い感じがしたり、排泄が順調などのサインが現れます。

日々自分の消化力に意識を向けてそのサインを受け取ってみませんか?

  ~具体的なヒント43:昼食をメインにし、夕ご飯は少なめにする~

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