TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント45:消化器官のお休み】

みなさん、こんにちは。

前回までに、消化力を上げる食べ方や 消化力が悪い時間帯に食べてはいけない ヨーグルトの話をしてきました。

  今回は、「食べない」ことで 未消化物を体から出して、 消化力を上げる方法をお伝えします。

私たちの消化器官は 毎日毎日休みなく働いています。 たまには休ませることで、 消化力が回復します。

  最近、断食ツアーのようなものが流行っているようですが、 実はアーユルヴェーダでも週末に定期的に行うプチ断食を勧めています。 現代医学でも、1,2日間の減食は免疫機能を高めるといわれているそうです。

実際に行ってみるとわかりますが、まず頭がすっきりしたり、体が軽くなる感覚があります。 断食後は体の未消化物が少なくなっているので、感覚が敏感になり、 食事がとても美味しく感じられるのです。

  具体的なプチ断食の例をあげておきましょう。 金曜日  朝・昼は通常通り食べる。夕食を麺類にする。 土曜日  白湯や野菜スープなど新鮮なフレッシュジュースなどのみを摂取する。 日曜日  朝食 お粥とみそ汁      昼食 通常通り。但し、脂っこい食事を避ける。      夕食 昼食の3分の2にして、揚げ物やお肉を避ける。

  いかがでしょうか。 毎週これを行うのは大変かもしれませんが、1カ月に1度取り入れるだけでも効果があります。

ぜひ試してみてくださいね。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  ~具体的な生き方ヒント45:月に1回プチ断食をする。~

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