TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント67:おなか・わき腹のセルフマッサージ】

みなさん、こんにちは。

ここから読み始めた方は、 オイルマッサージと瞑想の関係を書いた こちらをご覧ください。 マッサージをしながら、軽い瞑想状態に入ることで、 心も体も豊かになることができるでしょう。

  今回は、おなか・わき腹のセルフマッサージを お伝えします。

おなか・わき腹のセルフマッサージ ①おへそを中心に時計回りに円を描くようにマッサージする。 ②力は強すぎないように注意し、浮くほど弱くもない程度に回転し、マッサージを行う。 ③徐々に円を大きくしていく。 ④最後に、脇から、下部に向かって流すように、左右反対の手で  脇を左右交互にマッサージを行う。

いずれも手の平を体に密着させ、適度なスピードで、オイルを体に擦り込んでいくのがポイントです。

  これもどこが冷えているか、どこが乾燥しているか堅いかなど 自分の体に意識を向けながら行ってください。 生理痛がひどい方は子宮のあたりが冷たいことが多いようです。

胃腸が弱い方や便秘の方にもいいですし、腰回りの血流を良くするので生理痛にも効くといわれています。 試してみてくださいね。

  生理不順や生理痛などの問題がある方は、女性ホルモンのバランスを整える クシラバーラタイラ(オイル)がおすすめです。

ご興味のある方は、当スクールの教材として使用しているオイルを お分けすることもできますので、info@ayurvedacollege.jp までご連絡ください。

みなさんの心と体が豊かでありますように。

  アーユルヴェーダの具体的なヒント:便秘や生理痛のとき、おなか・わき腹のオイルマッサージをする。

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