TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント72:3時のおやつ】

みなさん、こんにちは。

今回は、おやつについてです。 「3時のおやつ」の由来をご存知ですか?

一日二食が通常だった江戸時代、休憩のために 八つ刻(やつどき、14時~16時頃)に とった間食を「おやつどき」と呼んでいたのが、 由来なんだそうです。 そして、アーユルヴェーダ的にも、 14時から18時頃まではワータが高まる時間帯です。

ワータを鎮静するには、「動」の反対の性質、つまり休みをとること、 そして、甘味を取り入れるのも良いでしょう。

活動的に動ける一方で、朝から働いている人にとっては、そろそろ消耗と疲れを感じる時間でもあり、 一休みしたい時間帯でもあります。 よって、アーユルヴェーダ的な観点からも15時のおやつは理にかなったものと言えます。 江戸時代の習慣がアーユルヴェーダ的にも理にかなっているって少し歴史のロマンを感じませんか? アーユルヴェーダでは3食の食事以外、必要以上の間食は勧めていないのですが、 ワータが高まるこの時間帯にゆったりと息をつく時間はとても大事です。

仕事中はなかなか難しいかもしれませんが、 15時に、お茶を飲んだり軽く甘いものを食べたりしながら、穏やかに過ごしてみませんか? ワータが優勢になるこの時間、ほんの5分でもゆったりと過ごすことで、その後の仕事の効率もよくなるでしょう。

次回から、体質別の好ましいおやつをご紹介していきます。楽しみにしていてください。

あなたの心と体がゆたかでありますように。 ~アーユルヴェーダの生き方ヒント72:15時のおやつをとる~

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