TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント79:呼吸 カパ鎮静】

みなさん、こんにちは。

今回の生き方ヒントはカパを鎮静するための 呼吸法です。

アーユルヴェーダでは、 カパラバーディ呼吸法と呼ばれています。 カパは、「重」と「安定」の性質がありましたね。 ワータとピッタの呼吸法はゆっくりでしたが、 カパ鎮静の呼吸法は重と安定をバランスさせるため、 早さと勢いのある呼吸法です。

  朝、まったくやる気が出ない。 体が重くてだるい。 気持が落ち込んでいる。

そんなときに効果的ですので、ぜひ行ってみてください。

  ~カパ鎮静の呼吸法~ ①鼻で小刻みに吸う吐くを繰り返します。  特に吐くときに強く力をこめます。 ②スピードはかなり早いスピードで、30回~100回行います。慣れないときは過酸化状態になるので、  回数を調整してください。

吐く際に勢いよくお腹がへこませることによって、おへそ下の丹田のツボを刺激します。 体を温めるこの呼吸法をおこなうと、カパの冷たさを減らしてカパをバランスさせることができます。

春先は、カパが増大する季節ですので、カパ体質出ない方も春先や、気持ちが落ち込んでいるときは、 この呼吸法を試してみましょう。

あなたの心と体が豊かでありますように。

  ~アーユルヴェーダの具体的な生き方ヒント79:やる気がないときはカパ鎮静の呼吸法をおこなってみる~

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)