TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント95:休めの信号を見逃さない】

みなさん、こんにちは。

ストレスを客観視する話が続いているので、 少し一休みの話にしましょう。

  ストレスを感じると、ショックで いったん私たちの体の機能は低下し、 体温、血圧、血糖値などが下がります。 しかし、一瞬のうちに反撃態勢に入り、 血液量やホルモン量が増えて、 抵抗力があがります。

ほどほどのストレスであれば、身体を活性化し体に良いとも言えます。

  しかし、この反撃態勢は、強烈なストレスが続いてしまうと、やがて弱まっていきます。 抵抗力を使い果たし、心身機能を低下させ、疲弊期に入っていきます。 動きたくなくなり、頭が働かず集中力を欠いた状態になります。

そして、ストレスに対し鈍くなり、反応しなくなります。 これは、ストレスを感じないようにしようとする最後の防衛本能と言えるでしょう。 感じないことで、新たな刺激を受け入れない状態になる一方で、 体は重くなり、疲れやすく、眠気が強く、動く意欲が低下します。 いわゆる、うつ状態にもなってきます。

 

      つまりこの状態は

外界に反応しないで、体を休めよのサイン

    なのです。

  休んで体力を回復し、少しずつ動きだし、良い物を食べ、 しっかり呼吸して、体力を回復していけば、 うつ状態も解消し快方に向かいます。

頑張り屋の多い日本人は頑張り続けてしまう傾向にある気がしています。 体のサインに気づいて、休むべきときは休みましょう。

 

あなたの心と体が豊かでありますように。

 

~アーユルヴェーダの具体的なヒント95:疲れやすい、眠くなる、動きたくないなどの休めの信号に気づいて従うこと~

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

石井校長著書「思いが変われば運命が変わる」の内容を刷新して お届けしていきます。どうぞ関心のトピックから読み進めてください。

 

書籍のお求めはこちら>

 

 

>>アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント ページ一覧


✔ アーユルヴェーダをしっかり学びたい方へ

✔ セラピストとして必要な知識と技術を最短で身につけたい方へ

✔ 開業に至るまでの手順や必要な手続き、集客方法など、実践的な知識を身につけたい方へ

私たちは、「アーユルヴェーダを学ぶこと」だけを目的としていません。あなた自身とご家族、仕事として係わるお客様まで、「大切な人の健康をサポート」したいとお考えの方のために、知識と技術、実践力を最短で身につけるカリキュラムを提供しています。ぜひ、下記のページを最後までお読みください。

>>当スクールの7つの特徴

お客様ご相談窓口のご案内TEL 0120-556-186

当スクールでは、アーユルヴェーダの学習にご興味のある方からのお問い合わせを歓迎しております。 ご不明な点は、どうぞお気軽にお電話ください。

個別無料説明会

「直接、説明を聞きたい」「卒業後の具体的をイメージを描きたい」という方は、 ぜひ石井校長の個別無料説明会にいらしてください。 カリキュラムの詳細やキャリアプランなど、あなたのご質問にすべてお答えします。

>>個別無料説明会の詳細

>>お申込みフォーム

アーユルヴェーダ入門セミナー

どんな入門書を読むよりも、アーユルヴェーダの基礎が理解できるおすすめのセミナーです。 あなたの体質・気質を判定し、それに応じた、セルフケア法もお伝えします。

>>入門セミナーの詳細

>>お申込みフォーム

資料請求

当スクールでは、無料のスクール案内をご用意しています。コース、カリキュラム、料金、 さらに、「アーユルヴェーダとは」「アーユルヴェーダセラピストとは」「コミュニケーション力」 「アーユルヴェーダマッサージ」など、詳しく説明していますので、ぜひお読みください。

>>資料請求フォーム

  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)