TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント101:与える法則】

みなさん、こんにちは。 今日は、7つの生命法則のなかの与える法則について、 お伝えしましょう。

この法則は、名前こそ与える法則ですが、 与えることと受け取ることが調和していることを 教えてくれています。 つまり、人生を豊かにするためには、 自分から与える必要があると同時に受け取っていくことも必要だということです。 「与えると受取る」のサイクルが調和していることを、 この法則は教えてくれています。

自然界に目を移してみましょう。 植物は、二酸化炭素を吸って酸素を放出しています。 そして、人間をはじめとする動物たちは酸素を吸って二酸化炭素を吐きだしています。 どちらが与えることをやめても、受け取ることをやめてもバランスが崩れてしまうのです。 今問題になっている環境問題は、自然界から人間が受け取っていることを、 人間が認識せずに壊し続けたためです。 人間は、受け取ることをおろそかにしたのです。 本来であれば、調和のとれている「与えると受け取るの関係」が、 自然界だけでなく私たちの人生でもアンバランスが起きているのではないでしょうか?   自分は恵まれていない 自分だけ損をしている とにかく得になることがいい 自分さえよければいい こんな風に考えてしまう瞬間は、長い人生の中で、どんな人にも訪れます。

ただ、そのときは、現在自分が受け取っているものに気づいていないということに 気づくことが大事なのではないでしょうか。   今、着ている服一つとっても多くの人の手が加わっています。 そして、今日あなたが口にした食事にも多くの人の手を通って、あなたの手元に届いています。 ときには、ほかの生き物の命が失われていることもあるでしょう。

私たちは多くのものを受け取っているのです。 受け取っている私たちがすることは与え続けることです。 それが与える法則です。   日々受け取っているものを認識し、そして、与え続けていくことなのです。 与えるとはお金や物などの物質的なものを与えるだけではありません。 感謝、相手への思いやりや優しさ、幸せを願う心という精神的なものでいいのです。 物質的なものはその結果、形になっただけです。 そして、この法則が教えてくれている通り、与える限り受け取り続けるのも宇宙の法則なのです。   私たちは、すでに受け取っていることに鈍感になってしまうと、与えることをやめてしまいます。 自分には、与えられるものなどないと思ってしまうからです。 しかし、私たちは、命というものを与えられ、さらに多くのものを受け取っており、 そして、与え続けることができる存在であること。 そこから認識することを始めませんか?

 

~アーユルヴェーダの生き方ヒント101:すでに受け取っているものに気づき、与えることを始める~

 

 

 

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