TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント105:意図と願望の法則】

みなさん、こんにちは。

今回は7つの生命法則のうちの一つ、 意図と願望の法則についてお伝えします。

インド哲学の『ウパニシャッド』『バガヴァッドギーター』では 人は、自分の深い願望のごとくになる。 願望は、意図のごとくになる。 意図は、行いのごとくになる。 行いは、宿命のごとくになる と書かれています。 願望があって意図となり、意図があって行為となり、 行為があって宿命となること、これを意図と願望の法則いいます。

まず私たちは、「こうなりたい」「こうであってほしい」 という願望をいだきます。 ただ、これだけでは足りず、「こうある」ため、行動をするという意図が発生し、 行為が生まれ、その行為が連続していくとそれは、習慣となります。 習慣というのは、その人の人格そのものですし、 そのことによって、宿命が決まるということです。

願望がなければ始まらないし、願望があっても行動がなくては意味がありません。 そして、このとき大事なのは、ヒント102で指摘したような自己否定から起こる願望ではなく、 本当に本来の自分が望んでいるものに意識を向けることです。 ヒント102のたとえを使うなら、ウサギがライオンになりたいという願望ではなく、 ウサギである自分が本当に望んでいることは何なのかということなのです。 人を癒すことかもしれませんし、人を笑顔にすることかもしれません。 もしあなたが、ライオンなら、たくましい姿を見せることで人々を勇気づけることなのかもしれません。 そのような深い願望に気づくこと。 そうすることで、行動するための意図がおこり、宿命が決まっていくのです。

あなたの、本来の願望とは何でしょうか? 『ウパニシャッド』『バガヴァッドギーター』が伝えている深い願望を見つける時間を設けましょう。

それはくり返しお伝えしているものです。

瞑想などの時間を作って、あらゆる価値観から自由になる時間です。 あなたの心が豊かでありますように。

~アーユルヴェーダの具体的な生き方ヒント:本来の自分が望む深い願望と向き合う時間を設ける~

 

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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