TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント6:人間と宇宙は同じⅣ~宝石療法~】

hint6 power stones

みなさん、こんにちは。 今日も「人間と宇宙は同じ」というテーマで 「宝石療法」についてお伝えします。

宇宙とアーユルヴェーダと宝石がどうつながるのか? と思われるかもしれませんね。日本にも誕生石という発想が伝わってきていますが、インドやスリランカでは、小宇宙である人は生まれたときに、9つの惑星(太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星、ラーフ、ケートゥ)、つまり宇宙の力をもらうと伝えられてきました。この運命を左右する9つの星の力が安定し調和していれば、強運や健康、そして豊かな人生が手に入ると信じられていて、星を代表する宝石のことをナワラトゥナと言います。ナワは9、ラトゥナは宝石という意味です。それぞれの惑星の対応する宝石は次のとおりです。

ナワラトゥナ
太陽…ルビー
月…真珠
火星…珊瑚
水星…エメラルド
木星…イエローサファイア
金星…ダイヤモンド
土星…ブルーサファイア
ラーフ…ヘソナイトガーネット
ケートゥ…キャッツアイ

これらの宝石には莫大な治癒エネルギーがある一方で、 太陽の力を集め人に生きるパワーを与える力があるとされ、 アーユルヴェーダでも「宝石療法」として、宝石やパワーストーンを占星術師の指導のもと 処方することがあります。

最近パワーストーンなどを身につける人が増えてきましたが、 みなさんは何か普段身につけている宝石やパワーストーンはありますか? アーユルヴェーダやインド占星術では、人は誕生の日、時間によって、生涯影響し合う惑星が異なると言っています。 副作用がある場合もあるので、占星術師の処方のもと身につけるとよいとしていますが、普段みなさんが占星術師の処方を受ける機会はとても少ないのではないでしょうか。

しかし、自分に必要なものというのは私たちの無意識は知っているものです。わたしは、ずっと何となく安心するのでダイヤモンドのリングを身につけていました。ほかの宝石やパワーストーンを身につけても結局戻ってきてしまうのがダイヤモンドでした。占星術師にみてもらったところ、私に合うのは、金星の宝石「ダイヤモンド」と言われびっくりしました。みなさんも、身につけていると心が気持ちいいなという宝石やパワーストーンを選んで 身につけてみてはいかがでしょうか?

また、英国アーユルヴェーダカレッジでは、専門家によるインド占星術(ジョーティシュ)の鑑定を毎月開催していますので、ご興味があれば是非ご体験ください。

みなさんの人生が豊かでありますように。

  ~具体的なヒント6 身につけていて気持ちいい宝石・パワーストーンを身につける~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

山田泉著書「思いが変われば運命が変わる」の内容を刷新して お届けしていきます。どうぞ関心のトピックから読み進めてください。

 

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