TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント3:人間と宇宙は同じⅠ】

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「人間と宇宙は同じ」
この言葉はアーユルヴェーダの大原則の一つです。突然聞くと、唐突に聞こえるかもしれません。

でもよく考えてみましょう。私たちは宇宙の中に生きています。大宇宙の大きさに比べたら私たちの存在など微々たるものです。 そんな私たちが宇宙の影響を受けないはずがないのです。言葉を変えれば、私たちは宇宙の中に生きる一つの小宇宙のような存在ともいえるでしょう。

しかし、日常生活のなかで、宇宙と一体になるという感覚を味わうことは少ないかもしれません。

そんな、あなたに今回おすすめするのは「一日の終わりに月を眺める」というものです。

最後に月を見上げたのはいつのことですか?
ご存知の通り、女性の出産は満月や新月に大きく影響を受けます。そして、月の満ち欠けは、女性だけでなく私たち人間の心や体の状態にも影響を与えると言われています。

アーユルヴェーダでも、月の満ち欠けに吉凶があると考えられていて、新月のときは人の感情やテンションが低く、満月のときはハイになるとも言われています。

ヒント1でお伝えした、ダイアリー(日記)につけた感情と月の満ち欠けがリンクする人も、少なくないでしょう。

またアーユルヴェーダでは、月はカパ(詳しいカパ体質についてはこちら)のエネルギー、女性エネルギーと考えられていて、眺めることで一日の疲れを鎮静するとも言われています。そして、上を向くことは心を上向きにする効果もあるのです。

さて、今日の月はどんな形をしていますか?さっそく見上げてみてください。

 

~具体的なヒント3 一日の終わりに月を眺める~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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