TOP > アーユルヴェーダ108の生き方ヒント > 【アーユルヴェーダの生き方ヒント1:自分を客観視する】

tenshi

今日のテーマは「自分を客観視する」です。

客観視とは、自分をまるで違う誰かのように第三者の視点で眺めることです。まるで天使が頭上から自分をみているかのように自分を観察するのです。

なぜそんなことが必要なのでしょうか?

アーユルヴェーダでは、自分の体の変化や感情の変化などを観察して、自分がどういうタイプの体質なのか、どんな考え方の癖があるのか把握することを教えています。そして、その変化を楽しんだり、変化に対して対処が必要であれば対処したりして、よりよい自分自身を作り上げていくのです。

みなさんは、普段、体のどの部分が調子を崩しやすいですか?

「あなたの風邪はは喉から、鼻から?」なんていう風邪薬のCMがあったと思いますが、風邪をひいているときは即答できても、普段風邪をひいていないときはすぐには答えられないのではないでしょうか。

また、どんなときに落ち込んだり、気持ちがいらっとしたりするでしょう?

アーユルヴェーダでは気持ちも体の調子に大きく影響すると言われています。自分の心が動く本当の理由も客観視することによって、その原因がわかることがあります。

ただ、わたしたちは普段の生活のなかで、自分を客観視してゆっくり眺めることはあまりありません。

1日の終わりを振り返り、今日のからだの調子、起こったことや感じたことをダイアリーにまとめてみせんか?1日の終わりに10分でも構いません。箇条書きでもいいと思います。疲れている体の部分、調子のいい体の部分、楽しかったこと、悲しかったこと。ダイアリー(日記)に記録してみましょう。

よりよい自分の一歩のために。お勧めです。

~アーユルヴェーダの具体的なヒント1 体調、感情の動きなどをダイアリー(日記)につける~

 

 

アーユルヴェーダを取り入れた108の生き方ヒント

 

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