TOP > スタッフブログ > 【カレッジの授業風景~第27期解剖生理学~】

こんにちは。 今回のカレッジの日常は、解剖生理学の授業です。 浅井先生の授業はいつもわかりやすいたとえ話や体験談などがちりばめられていて、 とかく難しくなりがちな解剖生理学が自分の身体のこととして学ぶことができます。 この日は、午前中から生殖器の授業でした。 生殖器なんて普段言われたら、ちょっと雰囲気が変わってしまいそうですが、 (え?そんなの?中学生だけですか?少なくとも事務局は、ガヤガヤしましたよ!笑) しかし、浅井先生の授業だと普段と変わらぬ空気が流れます。 解剖生理学の観点で生殖器を学んでいくと自分の身体のこととして、 すんなり耳に入ってくるようで、みんな真剣そのものです。                  ↓↓真剣↓↓ 午後の解剖生理学の授業では、ストレスと身体の関係についてもお話していました。 たとえば、同じイライラが続く状況だったとしても 「まあ、生理前だし多少こうなることは仕方ないか」と思えるか、 「なんでいつもこうなっちゃうの?やっぱり私はダメなんだ」と思ってしまうかで、 身体の反応はまったく違うのだそうです。 明らかなことですが、「仕方ないか」と思えた方が、 同じ現象に対しても身体の負担は少なくなります。 よって、ストレスがかかったときに自分がどうなるかを知っておくと 身体へ負担にならないような対応ができるようになるのだそうです。 例えば、多くの人は強いストレス状態になると音に敏感になったりします。 女性の場合は、生理前などにもそうなるそうです。 これを知っていると、 ・やたら甲高い声にイライラする ・周りの人は聞こえてないのに自分だけやたら耳について気になる音がある などの場合は「なにかしらのストレス状態にあるんだなあ」と 自分を俯瞰し観察することができるのです。 これを知らないでいると、 「あの人の声うるさい!!」 「ちょっとあの機械の音なんとかしてよ!」 と周りを原因にして怒りに変えてしまいがちです。 解剖生理学を学ぶことで、 「あ、ストレス状態にあるのかも。どうしたのかな。ちょっと休憩しよう」 「あれ、生理前かな。周期確認しよう。あ、生理前だ。じゃあ、仕方ないな。落ち着いていこう」 と一息おいて自分と向き合う時間を作ることができます。          ↓↓「このへんから自分を観察する感じ!」と話す浅井先生↓↓ セラピストやエステティシャンなどでなくても、 一度話を聞いて勉強してみたいなあと思う内容が 毎回繰り返されています。 みなさんも英国アーユルヴェーダカレッジで学びませんか? ご興味あるかたはお気軽に事務局まで。 英国アーユルヴェーダカレッジ 事務局
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