TOP > スタッフブログ > 【カレッジの授業風景~アーユルヴェーダ生活3ヶ月実践コース③~】

みなさん、こんにちは。 今回は、体質改善を目指す アーユルヴェーダ生活3ヶ月実践コース の授業の様子をご紹介します。 このコースは、3ヶ月の間に6回の講義と5回の オイルトリートメントを通じて 体質改善を目指すコースです。 オイルトリートメントはお一人ずつ個別に行いますが、 講義は受講者全員で一緒に受けます。   この回は消化力につながる食べ方や味覚についての授業でした。 アーユルヴェーダでは消化力をとても重要視しています。 これはアグニと呼ばれるもので、 アグニが正常であると、体内に取り入れたものをすべて消化、代謝し、 体内に未消化物を残さないので、心と身体の健康につながると考えられているからです。   消化力を上げるためにどんなことをしたらいいのか 何を食べたらいいのか ということをアーユルヴェーダでは学ぶことができます。   焼肉が好きな方も多いと思いますが、 「肉」についても話が広がっていました。 当カレッジの学長パーリタセラシンハ氏はヴェジタリアンです。 「肉は食べない方がいいのでしょうか?」 という生徒さんの質問から話が始まったようです。   宗教や思想、瞑想をよりよく行うために インドやスリランカでは肉を食べない方々がたくさんいますが、 アーユルヴェーダでは肉を禁止しているわけではありません。   90歳を過ぎても肉を毎日のように食べている 健康な高齢者の方もいらっしゃることを考えると、 実はこれも前述の消化力、つまりアグニに関係しています。 自分の体調や体質からくるアグニに合わせて 肉についても考える必要があります。 健全な消化力があれば、肉を食べ続けられる90歳になれるかもしれませんし、 消化力が下がっているときは避けた方がいいこともあります。 このように体質やその時の状態に合わせて、 食べていいものも変わってきます。 そして、アーユルヴェーダでは食べるものだけでなく、 食べ方やとった食べ物の味覚も、身体に与える影響があると考えられています。 皆さんは、普段どのように食事をとっていますか? スマホを見ながらランチをしたり、職場のPCを開いたまま仕事をしながら食事をしたりしていませんか? そのような状態では、食べ物がうまく消化されずに未消化物が残りやすい状態になります。 また、味覚については、 どの味がワータ・ピッタ・カパのドーシャに影響をあたえるのか ということも教えてくれています。 体質や体調によっても食べたくなる味が変わってきますし、 ワータ・ピッタ・カパのドーシャが乱れたときは、 そのバランスを整える味もあるので、 バランスのとれた食事の中にその味を多めにすると体調が整ったりもします。 (詳しくは108の生き方ヒント16~19をご参照ください。) 3ヶ月コースのメンバーはこのような知識を学び実践しながら オイルトリートメントも受けて、体質を改善していきます。 このコースは9月に日曜日クラスと水曜日クラスが開講します。(詳しくはこちら) ご興味ある方は、いつでも事務局にご連絡くださいね。 英国アーユルヴェーダカレッジ 事務局
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