TOP > スタッフブログ > 【カレッジの授業風景~小峰博生先生の授業~】

みなさん、こんにちは。 今回は、小峰博生先生の授業の様子のご紹介です。 小峰先生は、 日本人男性で初めてアーユルヴェーダ医師の資格を取得した、 日本では数少ないアーユルヴェーダ医師のおひとりです。 そんなすごい肩書きをもっていると、 威圧感があって、怖い先生なのかと想像してしまいがちですが、 とてもおっとりしていて、口調も柔らかく、 やさしい雰囲気が授業全体に漂うような先生です。 残念ながらこの日のお写真はNGということで 後姿を撮らせてもらいました。   この日はディナチャリアの授業。 ディナチャリアはサンスクリット語で 「1日の過ごし方」という意味で、 アーユルヴェーダがすすめている1日の過ごし方を 項目ごとに深く説明をしていきます。 ディナチャリアは、約40以上の項目があります。 アーユルヴェーダ医師だけあって、 実際にアーユルヴェーダの原典からの引用を使った授業が続きます。 どんな症状にはどんなオイルがいいのか、 どういうときにオイルマッサージはしないほうがいいのか、 マッサージの種類にはどんなものがあるか、 書き出していくと、このブログがサンスクリット語で いっぱいになってしまうので控えますが、 本場のアーユルヴェーダの知識を丁寧に教えてもらえる授業です。 この写真は、 身体の浄化方法であるパンチャカルマをお伝えしているところ。 パンチャとはサンスクリット語で5つという意味で、カルマは方法という意味です。 つまり5つの方法で身体を浄化していく治療になります。 Vamana(ヴァマナ)  吐く Vircana(ビルチャナ) 下剤 Basti(バスティ)  浣腸 Nasya(ナスヤ)    点鼻 Rakta Moksone (ラクタモークシャナ) 瀉血  と書かれています。 実際にインドやスリランカではこのような内容のパンチャカルマを受けられる病院もあり、 体験してきたスタッフもいますので、またこのブログでご紹介できればと思っています。 アーユルヴェーダが日本にも広まりますように。 英国アーユルヴェーダカレッジ 事務局
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