TOP > スタッフブログ > 【カレッジの授業風景~総合プロコース第28期アーユルヴェーダマッサージ基本理論~】

みなさん、こんにちは。 今回は総合プロコース第28期のアーユルヴェーダ マッサージ理論の授業です。 アーユルヴェーダのマッサージは、 インドやスリランカのホテルなどで、 20年位前から、観光客向けにサービスとして行われるようになった ことで、以前よりは一般的になってきました。 実際に、旅行中にアーユルヴェーダのマッサージを 受けたことで、アーユルヴェーダに興味を持って、 現在カレッジで学んでいる生徒さんもたくさんいます。   今回の授業では、そのマッサージ理論をパーリタ先生から学ぶ授業です。 パーリタ先生は一方的に話すだけでなく、授業の間に何回も生徒さんに質問をします。 「マッサージはなんのために行われますか?」 というパーリタ先生の質問に生徒さんが答えていきます。 「リラックスのため」「治療のため」「美容のため」 そう、目的はたくさんあるのです。 生徒さんが考えながら答えた質問を受け止めながら授業を進めていきます。 (もちろん、違うときはちがう!と指摘を受けますよ!)

後姿でわかりづらいですが、質問に答えようと真剣な生徒さん

  マッサージは美容やリラクゼーションだけはなく、治療目的で行われることも多いです。 もともとアーユルヴェーダの元になっている、聖典「リグヴェーダ」の中で 私たちの手は人を癒すすべての力をもっていると記載しています。 身体の体調や症状に合わせて、オイルを用いたマッサージを行って、 症状を抑えていったのです。 また、病気ではなくても、常に健康で美しくあるために、 セルフマッサージを行うこともあります。 これはディナチャリアという一日の過ごし方で勧められているもので、 自分で自分の身体をマッサージするものです。 毎日自分の身体を慈しみながらマッサージすることで、 ちょっとした体の変調に気づくこともでき病気の予防ができます。   もちろんセラピストになれば、 人にマッサージをすることが増えてきます。 そのために必要な知識はたくさんあります。 今回もすでに、 アビヤンガ(塗る) マルダナ(たたく) ガルシャナ(こする) ウッドガルシャナ(ドライマッサージ) などのサンスクリット語が飛び交っていました。   そして、人の身体に触れるときに大切なこと。 それがパーリタ先生から伝えられました。 それは、 「治ってください」というやさしい気持ちで触ること。 同じ施術であっても、触る人がイライラしていたり、適当な気持ちで触っているのと、 「治ってください。この人がもっとよくなりますように。」という気持ちで触るのとでは まったく効果がちがうんだそうです。 そんな、マッサージをする際の基本的な心得を最初に学んだ第28期。 これからも様々なマッサージの知識とサンスクリット語を覚えていくわけですが、 素敵なセラピストになることを心から応援しています。 英国アーユルヴェーダカレッジ 事務局
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