TOP > スタッフブログ > 【カレッジの授業風景~総合プロコース第25期メイクアップ~】

みなさん、こんにちは。   今回は、総合プロコース第25期のメイクアップの授業です。メイクアップの授業というと、 普段しないようなプロの派手なメイクを想像して しまいがちですが、カレッジで伝えているのは セラピストとしてふさわしいメイクのことです。   セラピストは、 派手すぎるメイクはもちろん避けなければいけません。 ただ、ノーメイクでまったく身だしなみを整えないのも 好ましくありません。 清潔感があり、お客様に違和感を与えないナチュラルなメイクが求められます。 この授業ではセラピストにふさわしいメイクを学んでいきます。

  メイクの先生です♪

先生はご覧のとおりきれいな方で、一瞬緊張してしまうのですが、 ざっくばらんな関西弁を話されるので、すぐに場がなごみます。

  真剣にメモをとる生徒さん

一通りの説明をテキストに基づいて行った後、 実際に生徒さんの一人にモデルになってもらい、メイクを施していきます。 メイク前のマッサージの仕方 化粧水をつけるときの方向 ファンデーションの塗り方 チークの塗る場所 口紅の塗り方 眉毛の描き方 アイラインの引き方 など、一通りデモをします。 「マッサージはアーユルヴェーダのフェイシャルマッサージと同じところがありますね。」 「力はどれくらいの力でマッサージしているのですか?」 と生徒さんのコメントや質問が飛びかいます。さすがアーユルヴェーダを学んだ25期。 マッサージのところは特に気になるようです。 チークや眉毛などは、 「え?そんなところにチークを入れるのですか?色は何色がいいのですか?」 「その眉毛を描いてる鉛筆なんですか?」 と驚き混じりの質問が飛びます。 眉毛を描くときに使っているのは画材用の鉛筆を描きやすいように削ったもので、 長持ちする上に扱いやすくとても先生は重宝しているそうです。 メイクは本当に奥が深く、 30秒ほどのマッサージで顔の引き締まり具合が違ったり、 口紅をいれる筆のむきでも印象が変わったりと、 とても勉強になることばかりです。 まつ毛が上がりづらい場合はビューラーをドライヤーで人肌まで温めてから使うと まつ毛が上がりやすくなるそうです! モデルの生徒さんが顔の半分だけメイクをしてもらった状態です。 向かって左側の顔がしゅっと上がっていて、さらにきれいになっているのがわかりますか? アーユルヴェーダは身体も心も健康で美しくあることを目指しています。 そんなアーユルヴェーダを学んだセラピストたちが、美しくあることはとても大切なこと。 卒業を間近に控えた第25期がさらに素敵なセラピストになりますように。 英国アーユルヴェーダカレッジ 事務局
このエントリーをはてなブックマークに追加
    >>カレッジの日常 ページ一覧


  お客様ご相談窓口のご案内 TEL 0120-556-186 当スクールでは、アーユルヴェーダの学習にご興味のある方からのお問い合わせを歓迎しております。 ご不明な点は、どうぞお気軽にお電話ください。

アーユルヴェーダ入門セミナー

どんな入門書を読むよりも、アーユルヴェーダの基礎が理解できるおすすめのセミナーです。 あなたの体質・気質を判定し、それに応じた、セルフケア法もお伝えします。 >>入門セミナーの詳細 >>お申込みフォーム
  • 説明会・セミナーお申込
  • 資料請求
  • お問い合わせ

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

0120-556-186 受付時間 10:00-18:00 (月・金定休)

メルマガ「脳暦だより」登録

アーユルヴェーダの小話やスクール最新情報をお届けいたします。

メールアドレス
お名前(姓)
お名前(名)