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サマハンのすすめ

お茶の話題が続きますが、スタッフが全員愛飲している市販のお茶が2つあります。

そのひとつが『サマハン』というスリランカのスパイスティーです。

サマハンとは?

アーユルヴェーダの教えを元にスパイスやハーブがブレンドされたお茶で、身体を温める作用や血行をよくする作用があります。
免疫力強化のためにもおすすめなのでご紹介します。

14種類のスパイスとハーブ


サマハンには14種類のスパイスやハーブがブレンドされています。日本でもポピュラーなものでは、ジンジャーや黒コショウ、クミン、コリアンダー、甘草などが入っています。コリアンダーについては先日ご紹介しましたが、甘草(リコリス)も注目のハーブです。甘草はアーユルヴェーダを始め、漢方などのハーブを用いた療法でよく使用されるハーブですが、主成分であるグリチルリチンは市販の風邪薬などにも配合されています。このグリチルリチンは2002年~2003年にSARSが流行した時に、SARSウイルスの増殖を抑制するという研究結果が報告されています。新型コロナウイルスのSARS-CoV-2に対する作用ではありませんが、飲んでおいて損はない!ということで、わたしは毎日飲んでいます。

作り方は簡単


顆粒上なので、お湯を注いで軽く混ぜるだけで、すぐに出来上がりです。

ミルクに溶かしたり、紅茶に入れても美味しいです。

お茶?風邪薬?

わたしがサマハンを知ったのは、山田校長にスリランカのお土産としてもらった時です。

「スリランカの風邪薬」と言って渡され、シンハラ語が読めるはずもなく、しばらくの間それを信じて、疲れて体調を崩しそうな時などに、粉のまま水で飲んでいました…。お茶として飲んだ方が美味しく飲みやすいので、そのまま飲むのはおススメしませんが、風邪薬と言いたくなるぐらい効果を感じるのは確かです。アーユルヴェーダを全く知らなかった旅好きの友人も、旅先で体調を崩した時の為に必ず携帯していると言っていました。もちろん薬ではないので、いつでも飲むことができます。おいしくて健康維持にぴったりのスパイスティーです。

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